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雑誌の付録「CHUMSのスマホレンズ」を使ってみました【写真撮影編】

iPhoneアクセサリー2016/03/18

先日紹介した、3月16日発売の雑誌『DIME』5月号の付録、「CHUMS(チャムス)」の「2in1スマホレンズ」ですが、レンズを装着してようやく撮影準備が整いました!

【関連記事】雑誌の付録『CHUMSのスマホレンズ』を使ってみました【撮影準備編】

それでは、さっそく撮影してまいりましょう♫

マクロレンズでの超接写がとにかく楽しい!

通常のスマホだと、被写体に近づける最短撮影距離は、6~7センチ程度。

しかし、マクロレンズを付けることで、なんと被写体に1~2センチまで近づくことが可能です!!

なので、まずはマクロレンズで定番の花撮影にチャレンジしてみましょう!

まずは、通常のレンズで撮影してみます。

ズームなしで撮ると、ここまでが限界です!

しかし、マクロレンズを使うと……。

なんと、ミモザのポンポンがハッキリと1本ずつ見えるところまで寄ることができました!!

また、背景のフワリとしたボケ具合も素晴らしいですね!

マクロレンズひとつで、こんなにも見える世界が変化するとは驚きです♫

ちなみに、ミモザをワイドレンズで撮ると……。

被写体に寄りながらも背景を多く写し込む、奥行きと広がりのあるワイドマクロ撮影をすることができますよ☆

色々な表現が楽しめるので、コンバージョンレンズを使っての花撮影は特にオススメです♡

ワイドレンズで画角が大幅にアップ!

さて、次はワイドレンズを使用してみましょう!

ちなみに通常のスマホのレンズの焦点距離は28ミリなので、このくらいの画角になります。

実際にワイドレンズで街並みを撮ってみると、写る範囲が大きく広がりましたね♫

ただし、レンズの周辺部分になるほど映りに歪みが出てくるので、これもレンズの味わいとして生かしたいところです☆

インカメラでのセルフィーがより楽しくなる!

ワイドレンズで風景の撮影はもちろんオススメですが、インカメラに使用するとセルフィーが一層楽しくなりますよ♫

なぜなら、背景に映り込む範囲がグッと広がるからです!

通常、スマホでセルフィーをすると人物を入れるのが精一杯で、背景のビルなどは見きれてしまうことがほとんどです。

しかし、ワイドレンズを付けて撮影すると……。

背景のビルの先端までキッチリと入れることが可能です!

実際に撮ってみて、私の短い腕でも問題なく背景を入れてセルフィーすることができました♫

これならば、スカイツリーや東京タワーなどでも、セルカ棒がなくともセルフィーが楽しめますね!

画面の隅のケラレにご注意!

さて、もう気がついた人もいるかもしれませんが、ワイドレンズを使うとスマホの種類によっては画面の隅に「ケラレ」が写り込むことがあります。

これは、画角が広いために、コンバージョンレンズの端が写り込むことが原因です。

コンバージョンレンズを動かしてもケラレが消えない場合は、デジタルズームを使うか、スクエアフォーマットにすると解決しますよ♫

簡単で効果的なので、ぜひ試してみてください☆

マクロレンズもワイドレンズも、通常のカメラで撮るるよりもずっと撮影のパターンが広がりますね!

ぜひこのコンバージョンレンズを使って様々な方法で撮影してみてください☆

いままで以上に撮影が楽しくなりますよ!

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