アプリ Macのアプリやコマンドを離れた所から実行できるアプリ「Alfred Remote」

Macのアプリやコマンドを離れた所から実行できるアプリ「Alfred Remote」

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海老名 久美



Macを使っている人にはおなじみのアプリに、「Alfred(2 for Mac)」というのがあります。Mac内を全文検索したり、コマンドを組み合わせてワークフローを作成し、処理を自動化したりするのに便利なアプリです。

基本機能は、無料で使うことができますが、有料のパワーパックを購入すると、さらに便利な機能が使えるようになります。

そのAlfredと連携して使える、iPhoneアプリ「Alfred Remote」が登場しています!

普通、リモートでMacを操作するアプリでは、Macの画面そのものがiOSデバイスに表示されて、Macを直接操作しているかのように、iOSデバイスで操作できるというものですが、Alfred Remoteはちょっと違います。

可能な操作が、ボタンとしてiOSデバイスに表示され、ワンタップで実行できるのです(ボタンはMac側で増やせます)。

これは超便利ですよ!

まず、Macには「Alfred 2 for Mac」(公式サイトからダウンロード)、iOSデバイスには「Alfred Remote」をインストールして起動し、ペアリングを行います。

Mac側のAlfredでは、[Remote]画面で[Enable Alfred Remote Server]をオンにして、[Add iOS Remote]をタップします。

iOSデバイス側のAlfred Remoteで、同じWi-Fi上にあるAlfredを検出すると、パスフレーズが表示されるので、このパスフレーズをMac側に入力すると、ペアリングが完了です。

複数台のMacと接続することもできます。

さまざまなコマンドが、ボタン形式で表示されます。

ボタンをタップするだけで、すべてのアプリを終了したり、ゴミ箱を空にしたりすることができます。

パワーパックのユーザーなら、iTunesの操作などもできるようになります。

まだ少し不安定なところがあったり、再接続がうまくいかないことがあったりしますが、 離れた所からマックをスリープさせたり、よく使うフォルダをワンタップで開いたり、Macのリモコンとして使い始めたら、便利で手放せなくなりました☆

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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