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iPhone上の操作を組み合わせて自動化できる「Workflow」がちょっとスゴすぎる!

アプリ2014/12/16

私、「カメラロールに保存した写真を、すぐに複数の友達にメールで送る」という操作をしょっちゅうします。
LINEを使っていない友達が多いので、LINEグループにサッと投稿というわけにいかないのですね(泣)

毎回、複数人のメールアドレスを選択して、写真を添付して送るという手間がどうにかならないかと、ずーっと試行錯誤していたのですが、そこへ救世主アプリ「Workflow」の登場です!!
ちょっとスゴすぎて、感動で震えてしまいました。

Workflowは、さまざまなiPhone上の操作を組み合わせて「ワークフロー」を作り、一連の流れを自動化できるアプリです。
Macを使ったことがある人なら、iPhone版「Automator」と言えば分かるかもしれません。

いつもいくつものタップや入力を繰り返していた作業が、 使い方しだいで劇的に楽になるのです。

あまりにもできることがたくさんあるので、ここでは、冒頭に書いた「最新の写真を、複数の人にメールで送る」というワークフローを作る手順を例にして説明しますね。

まず、Workflowのトップ画面で、[Create Workflow]をタップして(プリセットのワークフローもあるので試してみるのもいいですね)、表示される[Untitled Workflow]画面を右にスワイプします。

すると、左側に画面が表示されてくるので、そのまま、[Suggested]画面が表示されるまでスワイプします。

お勧めのアクションが表示されているので、最新の写真を取得するアクション[Get Latest Photos]を右にドラッグして、右側に隠れている[Untitled Workflow]画面にドロップします。

[Suggested]にこのアクションがない場合は、画面左上の[Actions]をタップして、[Photos & Video]→[Get Latest Photos]を見つけてください。

ワークフローの画面に[Get Latest Photos]というアクションが追加されました。

続いて、画面を右にスワイプして、次のアクションを追加します。

メールを送信するアクション[Send Email]を、先ほどと同じように、右にドラッグして、ワークフローの画面に追加します。

[To]、[Cc]、[Bcc]にメールアドレスを追加したら、[Subject]には、メールを送信するたびに新しいテキストを入力できるように、[Ask When Run]ボタンをクリックして、コマンドを入力します。

このワークフローの名前とアイコンを変更するために、画面右上の歯車アイコンをタップします。

[Name]に分かりやすい名前を入力して、[Icon]でアイコンの種類と色を選択したら、[Done]をクリックします。

これで、このワークフローが作成できました。

このワークフローを再生するには、画面上部にある再生ボタンをタップします!

メールの件名を入力するよう求められるので、テキストを入力して[Done]をタップします。

最新の写真が添付され、メールアドレスも全部入ったメールの作成画面が表示されるので、本文を入力して送信しましょう。

少し長くなりましたが、アクションの種類を見ていただくと分かるとおり、本当にいろいろなワークフローが作成できるのです!

作成したワークフローをSafariの拡張機能として登録することもできますし、ものすごく可能性を感じるアプリです。

現在、リリース記念の特別価格で販売中なので、今の内に買っておいて、あとでゆっくりワークフローを考えてみるというのがお勧めです☆

▼アプリのダウンロードはこちら

記事で紹介したアプリ

Workflow: Powerful Automation Made Simple
  • NAME:Workflow: Powerful Automation Made Simple
  • CATEGORY:仕事効率化,ユーティリティ
  • PRICE:500円→300円(期間限定)

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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