ゲーム 疾走感抜群!女子高生が日本中を飛び回るスペハリ系シューティング『TravelShooting JP』

疾走感抜群!女子高生が日本中を飛び回るスペハリ系シューティング『TravelShooting JP』

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みきしろ



こんにちは、みきしろです。
みなさんは「スペースハリアー」というアーケードゲーム(ゲームセンターの業務用ゲーム機)をご存じでしょうか。
1985年に登場して大人気となった伝説の3Dシューティングゲームで、コクピットに座って操縦桿でキャラを操作すると、それにあわせてコクピット自体が動くという驚異の体感ゲームだったんです。
アーケードのゼビウスが1984年、ファミコンの初代ドラクエが1986年だったことを考えると、いかに先進的だったかが想像できると思います。

さて、今回ご紹介する『TravelShooting JP』は、そんなスペースハリアーへの深い愛とリスペクトから生まれたシューティングゲーム。
まさに現代のスマホに最適化されたスペハリ系シューティングなんですよ☆

主人公はギター(のような武器)を抱えた女子高生。
『TravelShooting JP』の名の通り、日本中を旅して戦います。
1面は北海道から。

各面では、それぞれの土地をイメージさせる背景やオブジェクトが登場します。
サイロや鹿飛び出し注意の標識などが北海道っぽい?

動きはものすごく滑らかで、キャラやオブジェクトの描画もとってもキレイです。

操作の方法自体はいたってシンプル。
iPhoneを傾けることで上下左右に移動、主人公の正面に敵を捉えると自動的にロックオンして追尾攻撃します。

つまり、画面を一切タップすることなく、ただiPhoneを傾けるだけでプレイできるんです。

この疾走感はクセになりますね♪

ジャイロセンサーの感度を変更したり、元祖スペハリのように反転(手前に引くと上昇する操縦桿スタイル)させることもできます。
また、タッチ操作に切り替えることもできますが、これは画面が見えなくなるのでオススメできません。

慣れないうちは難しいかもしれませんが、本作はチルト操作でのプレイが絶対にオススメですよ!

1面のボス戦。
巨大なボス戦もまさにスペハリ系。

なお、1面のボス戦までは、どれだけ失敗してもライフが減ることはないのでじっくり練習できます。

2面は神奈川。
イメージは湘南の海あたりでしょうか?

敵の弾幕が激しいときは、円を描くように動くと避けやすいですよ☆
ただし、あまり高度を下げすぎると破壊不能の障害物(岩など)にぶつかってしまうので、めまぐるしく動く中でもしっかり地形に目を向けましょう。

覚えゲー的な側面もあり、繰り返しプレイすることで徐々に先に進めるようになります
実際、私はシューティングが下手なこともあって2面のボスはなかなか倒せなかったんですが、コツをつかんでからは非常に簡単に倒せるようになりました!

といっても、今は3面の京都で止まってるんですけどね(^_^ゞ
最初の鳥居がなかなか突破できなくて練習中です。

難易度は高めで、作者さんの約800万点が現在の最高スコア。
ゲームオーバーになると最初からやり直しなので、なかなか先へ進めず、得点も伸びないかもしれません。

そんな人にありがたいのがプレイ時間ボーナスの仕組み。
プレイ時間が1時間に達するごとに、ライフ(残機)が1ずつ増えていき、最大でライフ10から始めることができるようになります。
アドオン購入で最初から増やすこともできますが、ここは地道に頑張っていきたいところですね♪

スペースハリアーが好きだった人はもちろん、そんなの聞いたこともないという世代にもオススメのシューティングゲームですよ☆

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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