アプリ LINEから「LINEウェブストアにログインしました。」などのメッセージが届いたらすること

LINEから「LINEウェブストアにログインしました。」などのメッセージが届いたらすること

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海老名 久美



LINEアカウントの乗っ取りは、まだ続いているようですが、アカウントを乗っ取られてしまった人からのメッセージの内容は、だいぶ広まっていますので、引き続き引っかからないように注意しておけば良さそうです。

問題は、乗っ取られることそのものです。

その対策の一環として、2014年8月18日から、パソコン版のLINEまたはLINEウェブストアにログインすると、LINEの公式アカウントから、メッセージが届くようになりました。

とりあえず、自分の友人も、私自身も乗っ取りには合っていなかったので、のほほんとしていました。

ところが、8月25日に、「LINEウェブストアにログインしました。」というメッセージが届いてしまったのです!

IPアドレスを調べて見ると、台湾からのアクセスのようです。もちろん、まったく心当たりがありません。

心当たりがない場合は、アカウント情報を変更するように、ということだったので、急いでパスワードを変更しました。
とくに被害もなかったようです。

画像の「MACでLINEにログインしました。」というメッセージは、実際に自分がログインした時のメッセージですが、これが不正ログインの場合は、リンクから、強制的にログアウトさせることができます。

さらに、9月14日。「LINEウェブストアにログインできませんでした。」というメッセージが届きました。

IPアドレスを調べて見ると、今度は国内からです。この時は、外出中で、ウェブストアにアクセスもしていません。
ログインできなかったということなので、一安心ですが、ログインしようとした人がいるということには変わりありません。

ちょっと不安になったので、LINEに登録しているメールアドレスも変更しました。

さらに、LINEの設定画面で、[他端末ログイン許可]をオフにしました。とても便利に使っていたので残念です。

もちろん、PINコードも登録済みです。

まとめ

LINEウェブストアにログインされてしまった場合:

  • パスワードを変更する
  • 必要に応じて、登録しているメールアドレスも変更する
  • [他端末ログイン許可]をオフにする
  • PINコードを登録しておく

LINEにログオンされてしまった場合:

  • 強制ログアウトさせる
  • 上記の設定を行う

現在できる対策は、このようなところでしょう。

LINEを使わないのが一番安全ですが、便利ですし、周囲が使っているため、使わざるを得ないという人も多いでしょう。

できるセキュリティ対策を打っておくようにするしかなさそうです。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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