アプリ 通知が便利なIFTTTレシピ(4):RSSフィードに指定したキーワードが含まれていたら通知♬

通知が便利なIFTTTレシピ(4):RSSフィードに指定したキーワードが含まれていたら通知♬

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海老名 久美



 iPhoneのプッシュ通知と組み合わせると、とっても便利なIFTTTレシピを紹介するこのコーナー、ひとまず最終回です。

 これまでのレシピは、以下の記事を参照してくださいね!

「RSSフィードに指定したキーワードが含まれていたら通知する」レシピの登録

「RSSリーダーを使ってニュースをチェックしているけれど、自分が興味のないニュースも目に入ってきてたいへん」ということはありませんか?

たとえばiPhone女史の記事の中でも、「この話題には興味があるけれど、こっちの話題には興味がない」ということはありますよね。

そんな時はIFTTTを使えば、RSSフィードに、指定したキーワードが含まれている時だけ、プッシュ通知で知らせてもらえるので、とっても便利ですよ!

その登録方法を説明していきますね!
IFTTTアプリの[Create a Recipe](レシピの作成)画面で、[Start here!]をタップします。

トリガーとして、[Feed]を選択します。

キーワードを指定したいので、[New feed item matches]{〜に一致する新しいフィード)の右にある[+]をタップします。

[Keyword or simple phrase]に、キーワードか短いフレーズを入力します。この例では「IFTTT」と入れていますが、もちろん、日本語でもOKです!

[Feed URL]には、フィードのURLを入力して、[Next]をタップします。

たとえば、iPhone女史をiPhoneで見た場合、画面を一番下までスクロールすると、RSSフィードのアイコンがありますので、そのアイコンを長押ししてURLをコピーし、IFTTTの[Feed URL]にペーストすれば簡単です(´▽`)

あと少しです!
[then +]の[+]をタップします。

[iOS Notifications]を選択して、[Send a notification]の右にある[+]をタップします。

[Finish]をタップすれば、完了です!

このレシピは、自分の目でニュースを取捨選択しなくて済むので、とっても便利なのですが、1つのレシピに対して、1つのフィードURLしか登録できないので、登録したいニュースソースがたくさんある場合は、ちょっと大変です...。

でも、いったん登録してしまえば、必要なニュースが向こうから飛び込んでくるので、本当に楽なのです。

4回に分けて、iPhoneのプッシュ通知と連携させると便利なIFTTTレシピをお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。
IFTTTには、まだまだ便利なチャンネルとレシピがありますので、今まで「ちょっと難しそう」と思っていた人も、今回のシリーズのレシピを見て、チャレンジしてみてくださいね☆

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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