ソーシャルネットワーキング ジャーナリスト斬首動画がSNSで大量拡散!情報の判断を改めて見直そう

ジャーナリスト斬首動画がSNSで大量拡散!情報の判断を改めて見直そう

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anju



一瞬で世界に広まっていくSNSの拡散力って相当強いですよね。

拡散されると、自分の呟きが世界中の人に見られていることを実感します。

そのSNSの拡散力が悲しい方向に働いてしまった事件があります。

イスラム過激派組織のイスラム国がSNSに投稿した、アメリカ人ジャーナリストであるジェームズ・フォーリーの斬首動画が、TwitterやFacebookを中心に瞬時に拡散されてしまったんです(>_<)

動画につけられたタイトルは「アメリカへのメッセージ」

現在動画は削除されていますが、酷い斬首動画を拡散する意味はどこにあったのでしょうか?誰もが積極的に見たい動画ではないのに…。

Twitterの最高経営責任者であるディック・コストロは、自社の運営サイトが積極的に拡散していることを受け、動画を投稿したアカウントを一時停止。

ディック・コストロの素早い判断により、動画の拡散は食い止められたのです。

イスラム国はアメリカへのメッセージである暴力的なテロ行為を公表するために、引き続きSNSを利用すると主張しているので、もしかしたらまた目を覆いたくなるような動画がSNSに投稿されるかもしれません。

自分の中でしっかりと判断して、拡散しても良いものと悪いものの区別をするべきだと思います。

参照元:The New York TimesVBBuzz Feed News

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