iPhone設定・使い方・Tips 【小技】iPhoneの残り容量がヤバいときの緊急対策方法

【小技】iPhoneの残り容量がヤバいときの緊急対策方法

iPhone設定・使い方・Tips

みきしろ



そうそう滅多にあることではないかもしれませんが、iPhoneではストレージの空き容量がなくなると、何かをダウンロードすることができなくなってしまいます。

当然ながら写真撮影もできなくなってしまいますね。

容量が16GBのiPhoneを使っている人だと、こうした事態に直面することがあるかもしれません。

空き容量がなくなったときは、まず[設定]→[一般]→[使用状況]を確認してみましょう。

読み込みにはしばらく時間がかかりますが、どのアプリがどのくらいの容量を使っているかを調べて表示してくれます。

使用容量の多い順に並んでいるので、どれがネックになっているかすぐに確認できます。

該当アプリを確認したら、そのアプリを開いて不要なファイルを消すことをオススメします☆

もっとも、「いま急いでいるの! 消去するファイルを選ぶ時間なんかないよ!」という場合もあるでしょう。

そのような場合は、緊急対策方法としてアプリごと削除してしまうという手段もあります。

もちろん、アプリは後から再インストールできるので心配はいりません。

ただし、ファイルに関しても同時に削除されてしまうので、その点には注意しましょう。

パソコンやオンラインストレージに元のファイルがある場合にのみ使える荒技ですが、いざというときのために覚えておいて損はないですよ☆

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