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Dropboxに重要データを保存している人は今すぐ2段階認証を設定しましょう!

アプリ2014/07/05

こんにちは、みきしろです。
最近、本当に不正ログインのニュースが後を絶ちませんね。

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今回は、オンラインストレージサービスの代表格である「Dropbox」を使っている人向けに、2段階認証によるセキュリティ強化の方法をご説明します。

例によって、設定はデスクトップ版のWebから行う必要があります。
iPhoneアプリからは行えないのでご注意くださいね。

設定の「セキュリティ」タブを開くと、2段階認証の項目があるのでこれを有効にしましょう。

2段階認証とは「手元にある信頼できるデバイス」――すなわちあなたのiPhoneに確認用のコードを送り、通常のIDとパスワードに加えて確認コードを必要とすることで安全性を高めるものです。

Dropboxの2段階認証では、コードの受け取り方法にテキストメッセージとモバイルアプリの好きな方を選べます。

今回は、Google認証システムのモバイルアプリを使ってみましょう。

Google認証システムをまだ入手していない場合は、こちらからインストールしてください。

設定画面に2次元バーコードが表示されるので、下記のようにモバイルアプリ側でスキャンします。

スキャンに成功すると、自動的にDropboxの項目が追加されて、30秒ごとに確認コードが更新されます。

モバイルアプリに表示された確認コードを入力します。

これにより、あなたのiPhoneが「手元にある信頼できるデバイス」であることが確認されました。

緊急用のバックアップコードは、紙に書き留めるなどして厳重に保管しましょう。

2段階認証が有効になると、ログインするたびにセキュリティコードの入力が必要になります。

Dropboxの公式アプリの場合、一度ログインしてしまえば再ログインしない限りセキュリティコードは不要なので、使い勝手が悪くなることはありません。

Dropboxは、外出先のPCなどからもアクセスする機会の多いサービスだけに、2段階認証は必ず設定しておきましょう。

パスワード管理ツール「1Password」をDropboxで同期している人も必須ですよ☆

▼アプリのダウンロードはこちら

記事で紹介したアプリ

Dropbox
  • NAME:Dropbox
  • CATEGORY:仕事効率化,ユーティリティ
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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