iPhone設定・使い方・Tips 【小技】iOS7の標準マップでだいたいの距離を簡単に把握する方法

【小技】iOS7の標準マップでだいたいの距離を簡単に把握する方法

iPhone設定・使い方・Tips

みきしろ



iPhoneの地図アプリがGoogleマップからiOSの標準マップへと切り替わった当初は、そのひどさにいろいろと物議を醸したものですが。

いつの間にか、標準マップも地図アプリとしての信頼感がかなり向上していますね。

そんな地図アプリですが、「だいたいの距離を知りたいなあ」というニーズはけっこう高いものと思われます。

私自身もよくありますし、距離測定に特化したアプリもいくつかあるほどです。

ですが、距離測定のためだけに専用のアプリを入れるほどではないし、そもそも頻繁に測定するわけでもありません。

あくまで、気になったときにだいたいの距離感がつかめれば十分なんですよね。

今回は、そんな軽いニーズのときに便利な小技をご紹介します。

標準マップアプリを開いても、距離測定のためのメニューはどこにもありません。

しかし、画面に2本指で触れると、上部にルーラーが表示されるんです!

ルーラーと比べることで、だいたいの距離感が簡単に掴めますね。

指を離すとすぐに消えてしまいますが、そのままピンチ操作をすれば、当然縮尺が変わってルーラーのサイズも変わります。

数百キロ単位のルーラーも表示できるし。

数十メートル単位のルーラーも表示できます。

あくまで、だいたいの距離を把握する程度ですが、サッと使えて便利な小技ですよ☆

 

また、もう少し正確に把握したという場合には、『なぞる距離測定』のような専用のアプリを使ってみるのもオススメです。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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