iPhone設定・使い方・Tips iPhoneの標準カレンダーから過去の予定が消えてしまう場合の対応方法

iPhoneの標準カレンダーから過去の予定が消えてしまう場合の対応方法

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みきしろ



実は私、これまではGoogleカレンダーをメインに使っていたのですが、先日からiPhoneの標準カレンダーのみでスケジュール管理するようにしています。

乗り換えに際しては、過去のイベントでも大きなもの(引越とかレーシック手術とか)のイベントはiPhoneカレンダーにデータを移行しています。

「予定」という使い方とはちょっと異なりますが、いつ何をやったのかの記録として考えれば、こうしたイベントは残しておきたいところですからね。

ところが、確かに登録したはずの過去のイベントをどうしても見ることができないではありませんか。

いったいどうしたものかと調べてみたら、標準カレンダーの同期設定が問題であることが判明しました。

というわけで今回は、iPhoneの標準カレンダーから過去の予定が消えてしまった場合の対応方法について説明しますね☆

 

実は、iPhoneの標準カレンダーは、過去のイベントは端末から削除する設定になっています。

[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]を開いて下の方にスクロールすると、「カレンダー」の項目があります。

ここの[同期]をタップしてみましょう。

たとえば「1カ月のイベント」にチェックが入っている場合、1か月以上前のイベントは削除されてしまうんです。

といっても、iCloudでカレンダーの項目がオンになっていれば、データはiCloud上に保存されているのでご安心を。

では、同期対象を「すべてのイベント」に変更してみましょう。

 

数年前のイベントも無事に表示されるようになりました!

カレンダーのイベントと写真データを組み合わせて日記のように表示できるアプリなどもあるので、過去のイベントがあるとけっこう便利ですよ☆

ぜひお試しください!

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