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片手でスクリーンショットを撮りたかったらAssistiveTouchを使ってみよう!

iPhone設定・使い方・Tips2014/05/17

いきなりですが問題です!

電源ボタンを長押しして表示される、こちらの電源オフの画面。

お手元のiPhoneでスクリーンショットを撮ってみてください。

 

さて、どうでしょうか?

普通に「電源ボタン+ホームボタン」で撮ろうと思ってもできませんね。

今回は、こうした特殊な画面のスクリーンショットを撮ったり、片手でスクリーンショットを撮ることのできる方法をご紹介します。

 

アクセシビリティのAssistiveTouchを使おう

利用するのは、アクセシビリティAssistiveTouchという機能。

もともとは身体に何らかのハンディキャップを抱えた人が、問題なくiPhoneを操作できるようにと用意されている機能です。

[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]を開いて…

身体機能サポートの「AssistiveTouch」をオンにします。

AssistiveTouchをオンにすると、画面に常にAssistiveTouchボタンが表示されるようになります。

※このボタンはスクリーンショットを撮っても保存されないため、カメラで撮影しています。

AssistiveTouchボタンをタップすると、利用できるメニューが表示されます。

[デバイス]→[その他]→[スクリーンショット]をタップすると、AssistiveTouchボタンにタップする直前の画面のスクリーンショットを撮ることができます。

つまり、いちいち「電源ボタン+ホームボタン」を両手で押さなくても、片手で簡単にスクリーンショットが撮れちゃうんです。

AssistiveTouchのメニューの一番深いところにあるのがちょっと残念ですが、両手でボタンを押すのが面倒だという人はぜひ試してみてください。

また、AssistiveTouchを使えば、冒頭の電源オフ画面のような特殊な画面のスクリーンショットを撮ることもできます。

 

ホームボタンのトリプルクリックにAssistiveTouchを割り当てる

しばらく触れずに時間が経てば、AssistiveTouchボタンは色が薄くなって邪魔にならないようになります。

とはいえ、ずっと画面に居座られると鬱陶しいと感じるかもしれません。

そのような場合は、AssistiveTouchのオンオフをホームボタンのトリプルクリックに割り当てましょう。

[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]の一番下にある「ショートカット」で、「AssistiveTouch」を割り当て対象にします。

こうすれば、ホームボタンをトリプルクリックするたびに、AssistiveTouchのオンオフを切り換えられるようになります。

必要なときだけ利用できるようになるので、とっても便利ですよ☆

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