アプリ FacebookやInstagramの写真もOK!名刺やカレンダーまでコンビニで印刷できちゃう「BiziCard」

FacebookやInstagramの写真もOK!名刺やカレンダーまでコンビニで印刷できちゃう「BiziCard」

アプリ

海老名 久美



「iPhoneで撮った写真を印刷したいけれど、家にはプリンターがない」
「みんなで撮った写真を、すぐに印刷して配りたい」
「出先で名刺を切らしてしまった!」

そんな悩みが、「BiziCard」とローソンの組み合わせで、みごとに解決しちゃいますよヽ(´ー`)ノ

BiziCardは、シャープが提供している「コンテンツプリントサービス」を利用するアプリです。コンテンツプリントサービスとは、コンビニに設置されている複合プリンターを利用して、写真や地図などのさまざまなコンテンツを印刷するためのサービスのことです。BiziCardで作成したコンテンツは、コンテンツプリントサービスに対応しているローソンで印刷できるので、家にプリンターがなくても、外出先でも、ローソンがあれば大丈夫です!

BiziCardでコンテンツを作成するには、最初に会員登録する必要があります。FacebookまたはInstagramのアカウントを利用して、ログインすることもできます♬

登録が完了したら、すぐに印刷用のコンテンツを作成できます。利用できる写真およびテンプレートは、次のとおり。

  • Facebookの写真
  • Instagramの写真
  • カメラで直接撮影するか、ライブラリから選択した写真
  • ビジネスカード(名刺)
  • プライベートカード
  • カレンダー

私は、Instagramの写真を利用して印刷してみたので、その手順を紹介しますね☆

Instagramにログインしていない場合は、[Instagram 写真プリント]を選択すると、ログイン画面が表示されるので、IDとパスワードを入力してログインしてください。
次に、カードの種類を選択します。写真を1枚のみ印刷する[プロフィールカード]と、写真を6枚印刷する[ピクチャーカード]のいずれも、L判サイズで印刷されます。私は、[ピクチャーカード]を選択しました。

Instagramの写真が読み込まれるので、6枚まで選択します。今回は、6枚までめいっぱい選択しました。
写真を選択したら、[6枚の写真から印刷データを作成する]をタップします。

カードの編集画面が表示されるので、エフェクト、フレーム、テキストなどを編集します。

編集が終わったら、[保存する]をタップすると、確認のダイアログが表示されるので、[保存する]をタップします。

「キャビネット」と呼ばれるオンラインストレージ上に、データが保存されます。
印刷するときに、ここに表示されている[プリント番号]が必要になります。

あとは、ローソンに行って、備え付けの複合プリンターから、[コンテンツプリント]を選択して印刷するだけです。

プリント番号を、メールやLINEでお友達に知らせて、印刷してもらうこともできます♬

ビジネスカードの場合は、A4に10枚印刷されるので、自分で1枚ずつに切り離して使います。

BiziCard_名刺

印刷代金は、L判1枚60円、2L判1枚160円、A4光沢紙1枚400円です(執筆時)。

ちょっと割高な感じもしますが、とっても綺麗に印刷されましたよ(≧▽≦)

たまにしか印刷しないとか、外出先で手元にプリンターがないという時には、かなり重宝しそうです!

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

あわせてよみたい


あなたにおすすめ