インタビュー 【特集】新生アイドル研究会BiSと本音たっぷりな女史トーク♡解散、映画、リア充について語る!

【特集】新生アイドル研究会BiSと本音たっぷりな女史トーク♡解散、映画、リア充について語る!

インタビュー

techjo編集部



本日は、新生アイドル研究会BiSのみなさまにお越しいただきました☆

年内に解散すると宣言した、彼女たちの今、そして今後についてお話を聞きたいと思います!

―人気絶頂の最中で解散を発表したBiSのみなさん、どうしてこのタイミングで解散という結論になったのでしょうか。

プー・ルイ(以下プーチャン):組んだ時から解散するっていうのは決めてて、1番いい時期に解散をしたいねって話てたんです。そして、今がいい時期かなと思って2014年に決めました。

―解散後はどのような活動をするんでしょうか。

全員:みんなそれぞれの人生を…(笑)

―みなさん別々に活動されるんですね。具体的にどのようなことをする予定か、決まっている方はいらっしゃいますか。

プーチャン:私はバンドをやるのが決まっています。ボーカルです。今もBiSと並行してやっているんですが、解散後はそっちのバンドで活動していこうと思っています。

ファーストサマーウイカ(以下ウイぽん):わたしは玉の輿…にのろうかな。

―ということは婚活するということでしょうか。

ウイぽん:いやっ婚活とはちょっと違うんです。結婚するためにではなく、玉の輿というものに乗ろうかと。

プーチャン:BiSにいる時は売れてるバンドマンに食べられることが目標だったんです(笑)この間COUNTDOWN JAPANに出させていただいて、それがラストチャンスだったんですけど、誰もナンパをされずに終わってしまって…。

ウイポン:まったくの不発で。これからバンドマンを狙っても先行き不安なので、安定した会社員の方を、“元アイドル”という武器が使えるうちに狙っていこうかなと。

プーチャン:私もバンドを続けてこの先どうなるかわからないので、玉の輿に向けても並行して活動していきたいです♡あと、友達がいいところに就職したので、みんなに紹介するよ!

ウイぽん:じゃあ、定期的にルイちゃんとは連絡を取り合うことにしよう!(笑)

ヒラノノゾミ(以下のぞしゃん):わたしはやりたいことはいっぱいあるんですけど…特に演技がしたくて。解散後はそっちの勉強をしていこうかなと思っています。

―なるほど、次のステップに向けて考え始めているんですね!解散を表明してから、お仕事への意識は変わりましたか。

プーチャン:う~ん、変ったっちゃ変ったけど~

ウイぽん:新メンバーが多いので、入るときから「たぶん来年解散する」ってわかってたんですよね。だから「あそっかそっか、がんばろう!」って思って活動してました。

プーチャン:ずっと解散する解散するって言ってたんですけど、具体的には決まってなくて、最近になって「いつしよう…」とか考え始めたら、急に「あ、解散するんだ~」って現実味を帯びてきましたね。そういうのもあって、全部の仕事を「これが最後かも」と思ってやってます。フェスとかも…。

ウイぽん:フェスも今年の夏でるかでないかわからないですし。

―1月11日にヒラノノゾミさん、プー・ルイさん主演の映画『アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争』が公開されましたね。ずばり見どころはどこでしょう。

プーチャン:ラストのライブシーンですね!あと、前いたメンバーのミッチェルがすっごいかわいい役で出てて♡映画を観終わったあとに、「ミッチェル」で検索して元の姿をみてもらえたらなと思います(笑)

―映画を観たファンの方の反応はいかがでしたか。

のぞしゃん:評判はよかったみたいです。おもしろかったよって。

ウイぽん:リピートして見てくださってる方もいるみたいで。

プーチャン:新宿の映画館で1週間、上演期間が延びたみたいで。ほんとありがたいです。

―さて、ミュージックビデオを拝見しましたが、私の思う“アイドル”とはイメージが違って、音楽性やビジュアルから“バンド”寄りな印象をもったのですが、“アイドル”としての活動を選んだのはなぜでしょうか。

プーチャン:まあ、今1番盛んだからね~(笑)これに乗らないわけにはいかないよね。

ウイぽん:最初はね、変なことしようとは思ってなかったけど、気づいたらここにたどり着いたっていう。

プーチャン:最初はモーニング娘。さんが好きで、アイドルがやりたい!って始めたグループなんですけど、気づいたらこんな感じになってました。今こまってます。他のみんなは、アイドルになりたいっていうよりかは、BiSだから入りたいっていう気持ちで入ってくれました。まあ、BiSがたまたまアイドルだったから、アイドルになっただけですね。

―破天荒アイドルといわれていますが、普段のみなさんはどのような性格なのでしょうか。

プーチャン:みんな暗い。

ウイぽん:あんま友達いない。

プーチャン:学校でいう、イケイケな子たちではなく、ちょっと暗めなところに属する人たちが集まってます。

ウイぽん:実際にアイドルフェスの時も、他のグループさんはすごくキャピキャピしてて、私たちは普通に元気にしてるんですけど、周りに比べると格段に暗いですね。

プーチャン:声のトーンも、低いよね(笑)

ウイぽん:わたしたちガッシャガシャなんで。しゃがれちゃってるんです。

―どちらかというとインドア派でしょうか。

プーチャン:そうですね。今までのBiSの活動を見た人に会うと「意外と普通なんだね」ってよく言われますね。過激な印象らしくインタビューする時、怖がってる方が多くて。

―確かに。わたしも少し怖かったです(笑)休みの日はなにをしていますか。

カミヤサキ(以下サキ様):ゲーム。(即答)

のぞしゃん:カラオケ行ったりしますね!ひとりで。

テンテンコ(以下テンテン):わたしは部屋で映画を見たりしてますね。ひとりで。

プーチャン:わたしも、買い物なんかもひとりでしたい。

―同世代の方みたいに、出かけた写真をSNSに公開したりとかはしないんですか。

全員:こわいー!!

―なにが怖いんですか(笑)

プーチャン:わたしは見る専用でSNSのアカウントを持っているんですけど、すっごい世界が違うなと思います。ハロウィンパーティってなに?!

ウイぽん:でもおんなじようなことはしてます。わたしたちも、フェスで芸能人の方と写真を撮って見せる、みたいな。そういうことでしかリア充に抵抗できない。

プーチャン:こわいーリア充の存在がこわい。光をあててくるみたいに。

コショージメグミ(以下メグモン):やめてーまぶしー!!ってなる。

テンテン:幸せの押し売り。

―すばらしい名言が出ましたね(笑)さて、今までの活動でこれはしんどかったということはなんですか。

プーチャン:虫を触らなきゃいけなかったことが、しんどかった。

のぞしゃん:箱の中身を当てるゲームで、中に蛇がいたり。

プーチャン:普通入れないじゃないですか!本物がいたんです。本物の蛇と生きたジャイアントワームが100匹いたんです。

プーチャン:わたし運ぶ係りだったんですけど、持った瞬間生きてるのがわかりました。あれは全裸とかよりキツイっす。番組のコーナーだったんですけど、途中で蛇が箱から逃げ出して!

のぞしゃん:地をはってました。答えわかっちゃってるじゃんていう。

プーチャン:しかも小さいやつとかじゃないの。すっごい大きいやつで。

のぞしゃん:みどりの太い、大人の蛇なんですよ。

メグモン:あぶなっ!!

プーチャン:思い出すだけでもう~いやだった。しかも各週でこういうことやってました。

―アイドルなのに、体張りますね(笑)逆にこれは最高だったということは!

全員:フェス…

ウイぽん&メグモン:のケータリング!!

―まさかケータリングが出てくるとは。どのようなケータリングでしたか。

プーチャン:COUNTDOWN JAPANはバーベキュー食べ放題で!

メグモン:ケーキも食べる、アイスも食べる…

プーチャン:コンビニのアイス売り場がそのままあるんです。

ウイぽん:肉を目の前で焼いてもらって、メロン丸ごとでてきて!

プーチャン:あと、まんなかにバーカウンターがあるんです。おしゃれな。

ウイぽん:そこに見たことある人たちが集ってるわけですよ。これはもう最後までいてやれ!と思って(笑)もちろんステージも最高に楽しかったですけどね!フェスにもう出れないとなると、今後はバックヤードに入るために、地道な営業活動をしていこうかと。

―最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。

プーチャン:やめるやめる詐欺って言われてるんですけど、2014年で解散することは決まっているので、もう見れなくなる前に、ぜひ会いに来てください!まったく怖くないふつうの女の子なんで。

ウイぽん:また、2月からツアーで西日本をまわるので、地方の方に会えるチャンスだし、たくさんの人に来てほしいですね。

プーチャン:まだ解散に向けた第1章という感じなので、今後の活動もぜひ楽しみにしていてください!

BiSの皆様ありがとうございました!

インタビュー後、メンバーが私物のiPhoneを見せてくれました!一体どんなアプリやケースを使ってるの?気になる方は下記をチェック☆

コショージメグミ
テンテンコ
ファーストサマーウイカ
カミヤサキ
ヒラノノゾミ
プー・ルイ

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