アプリ 2013年は○○の年だった!その③〜「パズルゲーム」三つ巴戦線〜

2013年は○○の年だった!その③〜「パズルゲーム」三つ巴戦線〜

アプリ

totoro



2013年は○○の年だった!第三弾は「パズルゲーム」です!

今や「パズルゲーム」とひとことで言っても、ゲーム内容は全く違います。そんな「パズルゲーム」界で2013年に名をあげた3つのアプリをご紹介します!

1. 爆発的大ヒット!『PUZZLE&DRAGONS(パズドラ)』

2013年日本で大流行したパズルゲーム『パズドラ』。日本国内での累計ダウンロード数は2200万超え!

さらに現在ではニンテンドー3DSソフト『パズドラZ』も、出荷本数がなんと100万本を突破と勢いは止まりません!

パズルを揃えて、敵を攻撃!敵を倒して、モンスターを育てる!これこそが『パズドラ』が生み出した新しいゲームの領域「パズルRPG」!

爆発的なヒットの裏には、中高生から大学生までの若い世代から多くの支持を得ていることがあります。今までのRPGとは違ったかたちであり、男性の興味が湧くような“モンスターと闘う”というアクションに、「パズル」という要素を上手に取り入れているように感じます。

 配信している国は日本を含め11ヵ国と順次拡大しています。まだまだ『パズドラ』は進化の途中、私たちもレベルを上げて進化していきましょう♪

記事で紹介したアプリ

  • NAME:パズル&ドラゴンズ
  • CATEGORY:ゲーム
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

2.世界66ヵ国でランキング1位を獲得!『Candy Crush Saga』

 

 2013年海外で大流行したパズルゲームは『Candy Crush Saga』といいます!オープニング画面からして可愛らしい雰囲気ですよね♪

3つ以上同じキャンディを揃えて消していきます。揃える個数が多くなるとスペシャルキャンディが出現します。400以上のステージが用意されているため、熱くなれること間違いなしですね!

 ただ、ステージが進むと友人の招待や課金、あるクエストをクリアしないと次に進めないという難点も・・・・。

日本での認知度まだまだですが、Facebookとの連動もあり、世界的には大きくシェアを広げています。パズルゲーム世界の「黒船」といったところかもしれません。

今までになかったスタンスのパズルゲームであることは間違いなし!ぜひ楽しんでみてください♪

記事で紹介したアプリ

  • NAME:キャンディークラッシュ
  • CATEGORY:ゲーム
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

3.LINEユーザー拡大による台頭!LINE公式ゲーム『ポコパン』

 LINE公式ゲームの『ポコパン』。上で紹介した2つとは違い、場所を入れ替えたりするのではなく、一筆書きでなぞっていくことで消していくパズルゲームです。

特徴としては、老若男女、幅広い世代へLINEが浸透したこと、そして、「一筆書きでなぞるだけ」といういたってシンプルな操作方法がユーザーの増加につながっているのではないでしょうか。

また、LINEの友達は比較的距離が近いため、協力したり、競い合ったりできることも楽しみを大きくしているのではないかと思います♪

記事で紹介したアプリ

  • NAME:LINE ポコパン
  • CATEGORY:ゲーム
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

白熱する「パズルゲーム」界に、2014年は新星が現れるのか。それとも、三つ巴が激化するのか。今後も目が離せません!

あわせてよみたい


あなたにおすすめ