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標準メールアプリでGmailをリアルタイムで受信する裏技

iPhone設定・使い方・Tips2013/12/05

iPhoneの標準メールアプリは不便です。Gmailをリアルタイムで受信してくれません。

就職活動をしていた頃、企業からの大切なメールが4時間後に通知された時はiPhoneをトイレに沈めてやろうかと思いました(結構本気)。
Gmailの標準アプリを使えば済む話ですが、Hotmailも含めて一括管理したいのでなにか方法はないかとあれこれ試しました。

たどり着いた結論は、Gmailのメールを全てiCloudに転送しちゃえ☆でした。
iCloudのメールは全てリアルタイムで通知されるからです。

それでは方法をご紹介します。

Gmailの転送設定

1.PCでGmailを開き、「設定」タブの中の「メール転送とPOP/IMAP」をクリック
2.「IMAPアクセス」のステータスが「有効」になっていることを確認
3.一番上の「転送先アドレスを追加」をクリックして、iCloudのアドレスを入力

4.「次へ」→「確認」をクリック。完了したらiCloudのアドレスに確認メールが届きます

5.メールを開き、「リクエストを承認してください。」の下のアドレスをクリック。確認完了の画面が出てきたらOK

6.メール中の「確認コード」をPCの設定画面に入力し、確認ボタンをクリック
7.「転送を無効にする」→「受信メールを~~に転送する」に切り替え、メールへのアクションを選択

最後に「変更を保存」をクリックすれば転送設定は完了!

iPhoneの設定

iCloudにメールがきたとき画面にすぐ通知されるように設定します。

1.メールのデータ取得方法は「プッシュ通知」にしておく
「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」から変更できます。

2.ロック画面でもメールがすぐ通知されるように設定する
「設定」→「通知センター」→「メール」→「iCloud」を開く。

通知のスタイルは最もわかりやすいようにダイアログ形式を選択。
「ロック画面に表示」をオンにします。

以上で全ての設定が完了!

Gmailにメールを送ってみましたが、設定前と違ってすぐに通知されました(感動)。
これで大事なメールを見逃すことはもうありませんね。

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