アプリ あのジャスティン・ビーバーが出資した「自撮り専用」アプリ・Shots of Meってナニ!?

あのジャスティン・ビーバーが出資した「自撮り専用」アプリ・Shots of Meってナニ!?

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突然ですが、iPhoneのインカメラで、自分の写真を撮る、いわゆる「自撮り」をしたことはありますか?それでは、それをSNSにアップしたことはありますか?自分で自分を撮った写真ってどこか気恥ずかしいですが、そんな「自撮り」専用SNSアプリがあるってなんだか気になりますよね。しかも、そのアプリに、あのジャスティン・ビーバーが出資したと聞くとますます気になる!

ということで、話題のアプリ、「Shots of Me」を調べてみました♪

使い方

出典元:TechCrunch

出典元:TechCrunch

まずはアプリの使い方についてですが、こちらはとってもシンプルで、インカメラで撮った写真をアップするだけ♪Twitterにも投稿できます。また、フィードにアップされている写真は、表示してダブルタップすることで「いいね!」をつけられます。ただし、撮影に使用できるのはインカメラのみで、他のアプリで撮った写真はアップできない、つまり、自撮り写真以外はアップできないので注意してください。さすが自撮り専用といったところです。

デザイン

出典元:TechCrunch

出典元:TechCrunch

画像の通り、「名前、場所」が写真の上部に、「キャプション、いいね!」が下部に、それぞれ曇りガラスのような加工がされたうえに表示されます。写真を邪魔せず、良い感じですね♡提供するRockLive社のCEO、Shahidi氏によれば「メルセデスやフェラ-リのような」高級な雰囲気を目指しているのだとか。確かに洗練されています。

他の写真共有アプリと何が違うの?

Instagramなどの他の写真共有アプリとの最大の違いは、なんと「コメント機能がない」ことなんです!これは「楽しい気分で撮った自分の写真に、不快なコメントがつくべきではない」という配慮から。ジャスティンも、自分の写真への誹謗中傷でファンを悲しませることがない、そういった点が気に入り自分から出資したそう。ちなみに、友人に直接プライベートメッセージを送れるので、コミュニケーションをとりたいときはそちらでやりとり可能です。

まとめ

Shots of Meは「悪く言われたらどうしよう」とか「そんなに可愛くないし…」といった不安を捨てて、今の自分の気持ちを映している「顔」を共有しよう、楽しもう、というアプリでした。自分の写真をアップしなかったとしても、フィードに流れてくる友人の楽しそうな様子を見ていたら、自分まで楽しい気分になれそうです。味気ない風景画像やご飯の写真に飽きた人は、人間味あふれる「自撮り」にハマってみませんか?

参照元:TechCrunch/Justin Bieber-Backed “Shots Of Me” Launches Selfie Sharing App

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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