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素晴らしきムダ知識!トリビアなiPhoneの隠れ機能ベスト3

iPad設定・使い方・Tips2013/10/13

先週末に書いた「こっそり友達に教えている、iOS7の地味ながら嬉しい新機能10選」に大きな反響をいただいたので、調子に乗って密かに楽しんでいる隠れ機能を紹介します。

1. iPhoneを振ってゴミ箱から戻す

タップミスでメールを間違って削除しちゃうことありますよねー。そんなとき、ゴミ箱から一発でメールを取り出す方法があります。それは、、、iPhoneを5、6回振るだけ。くれぐれも手を滑らして、iPhoneを投げ飛ばさないように注意くださいね。

実は、このシェイク機能は、WindowsパソコンのCtrl+Zの操作です。直前に行った操作を取り消して、元に戻すことができます。だから、知ってると色々と使えますよー。

2. 頭を左右に振ってiPhoneを操作できちゃう

頭で思うだけで、Siriにお願いを伝えることはできないど。iOS7になって、頭を左右に振ってiPhoneを操作できるになっていたの知ってましたか?iPhoneの前面カメラで、頭の動きを検出できるようになったんです。百聞は一見にしかず、ぜひ試してください!

「設定」-「一般」-「アクセサビリティ」-「スイッチコントロール」で、「スイッチコントロール」をオンします。続いて、「スイッチ」-「新しいスイッチを追加」を選択。

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例えば、「カメラ」-「頭を左に動かす」-「Siri」と追加すると、iPhoneの前で頭を左に動かすだけでSiriが立ち上がります。これで、頭を振って話すだけで、多くの操作ができますね。

3. 自分でバイブレーションを作っちゃう

バイブレーションにはデフォルトの「通知」を含め、7パターンあります。着信音を気分や流行でコロコロ変える人は多いですが、バイブレーションはデフォルトのままが大多数のように感じます。私は、自分でお気に入りのバイブレーションパターンを作っています。 iOS7では、「設定」-「サウンド」-「サウンドとバイブレーションのパターン」のいずれかを選択。

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さらに「バイブレーション」-「新しいバイブレーションを作成」で、目的の画面にたどり着きます。あとは、思い思いのリズムで画面をタップするだけ。

iOS6時代に書いた記事「iPhoneで自己流バイブレーションをつくるカスタムバイブ設定」もご覧ください。

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