お役立ち 【LINEのトラブル防止 その2】勝手に自分を見つけて友だちに追加されない方法

【LINEのトラブル防止 その2】勝手に自分を見つけて友だちに追加されない方法

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techjo編集部



 LINEでは、特に設定をしなければ、電話番号かLINE IDを知っている人を友だちに追加できます。

iPhone女史編集部で行った「スマートフォン、SNS」に関する独自調査によると、LINEのIDを載せる掲示板を利用した人の中で、「トラブルにあったことがある」と答えた人が42.1%もいました。

IDを公表して仲良くできそうな人を探したつもりが、「相手に意見をしたら気に入らなかったらしく罵倒された」「あらされた」「しつこくされた」など、不快な思いをされた人が多いようです。

そこで今回は、自分のIDや電話番号などを知られている相手でも「自分を友だちに追加できない設定」をあげてみました。少しでも安心してLINEが使えるよう、自分のアカウントは自分で守りましょう!


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自分のIDを検索できないようにする

自分のIDを他人が検索できないようにする方法です。この機能を使えば、仮に自分のIDが流出したり偶然ヒットしたりしても、勝手に相手の友だちに追加されるのを防げます。

操作は、[その他]→[設定]→[プライバシー管理]へ進み、[IDの検索を許可]を[オフ]にするだけ。


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電話番号を知られている人に自動的に友だちへ追加ができないようにする

相手が自分の電話番号を知っていても、相手の友だちリストに自動的に追加されないようにします。

操作は、[その他]→[設定]→[友だち]→[アドレス帳]へ進み、[友だちへの追加を許可]を[オフ]にします。


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QRコードの更新する

QRコードは、電話番号を教えずに友だちになれる便利な機能です。しかし万が一、知らない人に出回ると非常にやっかいです。

QRコードは更新するたびに以前作成したものは無効になります。安全のため、ときどき更新しましょう。


操作は、[その他]→[設定]→[プライバシー管理]→[QRコードを更新]。「QRコードを更新しますか?…」と聞かれるので[確認]をタップすればOKです!
なお、できあがったQRコードを確認、またはすぐに使う場合は次のポップアップで[QRコード表示]を選びます。

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これらの機能を活用して、楽しくLINEを使いましょう☆前回の記事では、「ブロック機能を使わずに、友だちと“適度な距離感”を保つ方法」をご紹介したので、そちらもチェックしてみてくださいね。

※操作方法は2013年8月現在のものです。アプリの仕様変更に伴い、操作方法が変更になる可能性がありますので、ご注意くださいね。

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