アプリ 【Googleコマンド】あっと驚く「隠しコマンド」を10集めてみた!

【Googleコマンド】あっと驚く「隠しコマンド」を10集めてみた!

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ネットを利用する中で、一番多くアクセスするサイトのひとつがGoogleという女史もお多いかと思います。Google Mailや、Google Mapのように、検索以外のサービスが多いのも魅力ですよね。
今日は、そんな広く一般に知られているGoogleの、普段使わないけど、びっくりできる裏ワザ的な隠しコマンドを集めてみました。iPhoneでも可能なコマンドも多いので、さっそく紹介!

1  Googleが回転!

まずは、数年前に、瞬く間に有名になった隠しコマンド「Do A Barrel Roll」の紹介です。Googleの検索欄に、同コマンドを入力すると・・・画面がぐるっと1回転します。このコマンドは、iPhoneのブラウザでも同じことができます。

 

2  Googleが崩壊!

fall01

「Google Gravity」と入力すると・・・Googleのタイトルなどが、一気に崩壊してしまいます。勢いがよすぎて、おもいっきりバウンドしちゃったり、びっくりです。
ちなみに、gravityとは重力の意味。こちらも、iPhoneで同じことができます。

fall02

画面が崩れ落ちても、検索欄に入力すれば、実は検索もできます。が、結果も落ちてくるので、何がなんだかわかりません。

 

3  Googleが傾く!

tilt

検索欄に「Askew」と入力してみましょう!すると、微妙に検索結果が傾きます。ちょっとした傾きなのですが、筆者は、これを見たあとしばらくは、、全てが傾いたように見えてしまいます。
ちなみに、「tilt」と入力しても同じことが起こります。どちらも「傾く」っていう意味の英単語ですね☆この小技も、iPhoneでも可能です。

 

4  Googleは検索しない、何故なら・・・

chuck

検索欄に「Find Chuck Norris」と入力し、「I’m Feeling Lucky」ボタンを押してみてください。すると・・・「Googleはチャックノリスを探しませんよ。なぜならあなたが探さなくても、チャックノリスがあなたを探すからです。」という結果が出てきます。また、提案として「彼があなたを探す前に逃げろ!違う人を検索しなさい!もう少し危険じゃない男を検索しなさい!」って出てきます。
あくまでも役柄ですが、アメリカでチャックノリスは、男の中の男の危険人物としてのイメージが定着しているので、このような検索結果が出てきてしまうんですね。

 

5  無限ループ

recursion

次は、検索窓に「recursion」と入力してみましょう!すると、検索結果の最上部に、「もしかして:recursion」と表示されます。普段、この文章は綴りが間違っていたりする時に出現するのですが、今回はちゃんと合ってます。そこでさらに、このrecursionをタップすると、永遠にこのループにはまります。
recursionは、再帰、反復の意味があるので、反復を繰り返してしまうようです☆

 

6  入力不要

menta

2000年4月1日にgoogleは、Google's MentalPlexTなるサービスを開始しました。このサービスの使い方は、帽子とメガネをはずし、頭を固定して赤と青のぐるぐるをじっと見つめ、検索したい言葉を頭の中にイメージして、このぐるぐるをクリックすれば、検索ワードが入力完了!というサービズです。なんて画期的♪
サービス開始の日付を見ていただければ、これが何だったかおわかりですね☆

 

7  パックマン

pacman

2010年5月にパックマン30周年記念として2日間だけプレイ可能だったパックマン。実は今でもプレイ可能なんですよ~☆

 

8  Google Earthで飛行訓練

flight

Google Earthを起動し、「ツール(T)」-「フライトシミュレータ」を選択すると・・・なんとF16戦闘機の飛行訓練が体験できます。お見事!

 

9  人生、宇宙、すべての答え

space42

Googleの検索枠で、数式を入れると、計算の答えを出してくれます。ここに、「人生、宇宙、すべての答え」と入力すると・・・「人生、宇宙、すべての答え = 42」と出現します。
これは、ダグラス・アダムズの人気SF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」の中で、「生命、宇宙、そしてすべて(究極の疑問)の答え」を問われたスーパーコンピュータ「ディープ・ソート」が750万年の計算の末に導き出した答えが「42」というエピソードからきています。なんか、粋ですね♪

 

10  Doodleを探せ

doodle

Googleにアクセスすると、いろいろなロゴが出現します。このロゴは、Doodleと呼ばれていて、これを考えるためのデザイナーやコンテストまでもやっていて、Googleの重要なデザイン要素のひとつです。
そんな今まで使用されてきたDoodleを検索することも、実は可能なんです。世界中のいろいろな出来事に対応していて、勉強になりますよね☆

 

さて、Googleの裏ワザ10選をお届けしましたが、いかがでしたか?知らない方も多いと思いますので、会社や学校でググっている時に、さり気なくあっと言わせてみると面白いとおもいますよ!お試しあれ☆☆

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