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文章に煮詰まった時、筆が進まない時にいかが? 書きながら類語を確認できるアプリ「類語エディタ Lite」

アプリ2012/12/16
類語エディタ Lite
「文章は、スッキリした画面で集中して書きたい。」ずっとそう思ってきました。けれど「類語エディタ Lite」を使ってみて、考え方が変わりました。確かに清書をする時には、スッキリした画面で集中力をアップさせたいところ。けれど、どんな時も常に集中できるわけではありません。イマイチ気が乗らない、でも締め切りが迫ってる…。そんな時は、「類語エディタ」で草稿を書き始めてみてください。言葉を画面に入力するたびに類語、関連語が表示され、まるでブレインストーミングをしているよう。何となく書き始めても、だんだん考えがまとまってきますよ♪


「類語エディタ」の機能はシンプルなので、長文を 一から書き始めて仕上げまでするには物足りないと思います。私の場合は冒頭にも書いたように、「筆が進まない時の草稿用」と割り切っています。その点、フォルダが作っておけるのは便利です。

作ったフォルダやファイルは、任意に順番を入れ替えることができます。

文章入力中に語句を確定すると、類語が表示されます。その部分をスワイプして一番右までいくと、「Search More」という項目があります。

ここをタップすると類語、関連語の検索結果一覧を見ることができます。

一番、雪という言葉で試してみました。他の言葉に置き換えたい時に辞書を引く手間を考えると、コレは「アリ」ですね☆

置き換えたい言葉をタップして、「Replace」を押すと元の言葉と入れ替わります。 これは「素朴」という語を、一覧の中の「飾り気のない」という言葉に置き換えたところです。

入力直後の確定時でなくとも文中の語をダブルタップして選択することで、「Search」できます。

類語エディタ Lite」を使うと入力するたびに類語が出てくるので、(置き換えるかどうかは別としても)自然と語彙が増えるでしょう。そうすれば普通のエディタで、あるいは紙とペンで文章を書くときにも役に立つと思います。ただし集中して書きたい時、筆が進んでいるときはそれが邪魔に思えるかもしれません。 遊び感覚でネタ帳を作ったり、あまり書く気の無いときに少し原稿を書き進めておこうかなというような時に割り切って使えば、意外な力を発揮してくれそうですね☆

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