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Wi-Fiも3Gも、無くて大丈夫! Bluetoothを使ってiPhoneとiPadでファイル受け渡しできる、便利なユニバーサルアプリ3選

iPad2012/11/27
iPad miniが気に入って、どこへ行くにも持ち歩いています。が、Wi-Fiモデル故に外出先では用途が限定されてしまいがちです。Wi-Fiがなければ、ネットサーフィンや写真のアップロードはもちろんできません。でも、Bluetoothでファイルを送受信するアプリをインストールしておいてiPhoneと連携すれば、いろいろ活躍の場が広がります☆ せっかくのiPadの大画面、活かさなきゃ損ですね♪ 今回は「iPhone/iPad」間で簡単にファイルを転送することができる便利なアプリを、3つご紹介します。



【写真の転送は「iPhoto」が便利!】 デジカメで写真を撮ったらEye-Fiカードなどを使ってiPhoneに直接送ってもいいのですが、カメラもiPhoneも電池の消耗が早くなります。それが嫌で最近ではiPhoneへの転送は、AtrStash(maxell AirStash Wi-Fi SDメモリーカードリーダー MAS-A02)を使い、撮影後に一気にしていました。 でもiPadがあるなら大画面の方が写真の細部まで確認しやすいですし、「Lightning - SDカードカメラリーダー」などを使えば取込むのも簡単なので、ぜひ活用したいですね♪ いったんiPad入れた写真の中から、メールやSNSで共有したいものを選んで、iPhoneに送る。 iPadをそんな風に使うなら、「iPhoto」がオススメです。「iPhoto」なら写真を複数選択して、一気に転送できます。 まずはiPhone/iPadとも、Bluetoothのスイッチを入れて、「iPhoto」を立ち上げます。 iPadの「iPhoto」のカメラロールやアルバムから「共有」アイコンをタップして、「転送」を選び「写真を選択」します。

転送したい写真のサムネイルをタップして選択し(100枚まで選ぶことができます)、「次へ」。 転送先のiPhoneが検出されていれば「写真をワイヤレスで転送」をタップすれば、転送が始まります。

Lightning - SDカードカメラリーダー」はAppleのオンラインストアにて2800円で購入できますが、これを書いている11月21日現在、Amazonでは在庫が無いようです(マーケットプレイスで高値で売っていますが、定価は2800円です。注意してください)。 30ピンアダプタのiPadでは、Apple iPad Camera Connection Kit になります。
iPhoto
iPhoto [販売価格] ¥450 [サポートサイト] Apple - iTunes K.K. ※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆
 【写真、テキストなどをフリックで直感的に送れる「Mover+」】 だいぶ前ですが、iPhoneのCMに使われていたので覚えている方もいらっしゃるでしょうか。「Mover+」は写真やテキストなどのファイルを、フリックして画面から飛ばすようにして送る面白いインターフェイスのアプリです。Wi-FiでもBluetoothでも、ペアリングした2つのiOSデバイス間でファイルの送受信ができます。写真1枚だけやテキストファイル程度だったら、気軽に送れるのでオススメです♪ 写真は「+」ボタンからライブラリを開いて選択し、フリックして送ります。

エディタなどで書いたテキストは、「Open in」から「Mover+」選びます。「Mover+」が開いたら、写真同様、フリックして転送できます。

Mover+
Mover+ [販売価格] 無料 [サポートサイト] Infinite Labs - Emanuele Vulcano ※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆ 【写真、テキスト、WordやPDFファイルなどを一括管理しておいて、必要に応じて送るなら「iFiles」】iFiles」はGoogleドライブやDropboxにも対応した、ファイル管理アプリです。いろいろなファイルをバンバン入れて、フォルダで管理しておけます。iPadに保存してある書類をメールで送りたいのでiPhoneに転送する、iPhoneでDropboxからダウンロードしたファイルをiPadに転送して読む、というように使えます。 iPhoneでwebを見ていて、読みたいPDFがありました。iPadの大きい画面で読むために、転送しましょう! SafariでPDFを開くと「iFilesで開く」のボタンがあります。(この場合は前回もPDFファイルを「iFiles」で開いたため。無かったら「次の方法で開く…」の方から「iFiles」を選びます。) コレをタップすると、ファイルが「iFiles」に保存されます。

iPadの「iFiles」も開き、iPhoneで保存したPDFを「Share」します。

これでiPadの大画面で、ストレスなくPDFを閲覧できます☆

iFiles
iFiles [販売価格] ¥350 [サポートサイト] Imagam.com - Tom Biel ※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆ PDFファイルをダウンロードするだけなら、iPhoneのテザリングでiPadに直接落とした方が早いでしょうか。しかし2台のデバイス間でファイルをやりとりするだけなら、クラウドを介するより直接転送した方が早いですね☆ 上で紹介したようなBluetoothでファイル転送できるアプリがあると、色々な場面で便利ですよ♪
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