iPhone News 【iOS 6】電話の新機能を検証!電話に出られない時はメッセージで返信できるようになりました☆注目の「おやすみモード」の使い方も紹介!

【iOS 6】電話の新機能を検証!電話に出られない時はメッセージで返信できるようになりました☆注目の「おやすみモード」の使い方も紹介!

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Shicchan



iOS6がリリースされて、iPhone女史にも続々と新機能を検証した記事があがっています。

今回は「電話・おやすみモード」について検証していきたいと思います♪ OSがアップデートされるごとに本当わくわくする新機能が発表されますが、iOS6では電話機能もかなり変わりました! さらに「おやすみモード」という注目の機能も登場し、ますます便利になっています!

電話で新しく追加された機能は

  • メッセージの送信
  • リマインダーの設定
  • おやすみモード

の3つです。

電話がかかってきたけれど、会議中などの理由でどうしても応答できない時、相手にメッセージで返信できるようになりました。 電話が鳴って、画面右下の受話器のアイコンを上にスワイプすると、オプションが表示されます。 「メッセージで返信」をタップ。

すると定型文が最初から用意されていて、このどれかをタップ。これだけで自動的に相手にメッセージを送信することができます!

きちんと相手に送信されていました!

送信するメッセージはこれらの定型文以外にも設定することができます。 一番下の「カスタム...」をタップして直接文章を打ち込むか、

「設定」→「電話」→「メッセージで返信」からあらかじめ文章を設定しておくこともできます。

リマインダーの設定

リマインダーを設定するには、オプション表示画面で、「後で通知」をタップ。 すると、通知する時間を「1時間後」「ここを出るとき」「家に着いたとき」の3つから選ぶことができます。

「ここを出るとき」と「家に着いたとき」は位置情報を利用するので、「設定」→「プライバシー」から「位置情報サービス」をオンにしておきましょう。

1時間後にリマインダーを設定してみたところ、きちんと1時間後に表示されました!

おやすみモード

「おやすみモード」とは、iPhoneのロック中にあった着信や通知をオフできるという機能です。 睡眠時、会議中など電話でジャマをされたくない時に設定しておくと便利♪ 設定したい時は、「設定」の「おやすみモード」をオンにするだけです。おやすみモード中は画面上部に三日月のマークが表示されるようになります。

細かい設定は「設定」→「通知」→「おやすみモード」からできます。

時間を指定したい時は「時間指定」をオンにして開始と終了の時刻を指定しましょう。

特定の人からの着信だけを許可することもできます。 「着信を許可」をタップして、「すべての人」「だれも許可しない」「よく使う項目」の3つから選択。 もしくは連絡先をグループで分けている人は特定のグループだけを選択することもできます。 家族や大事な仕事の電話だけ受け取りたい!という時に便利ですね♪

(「よく使う項目」は、連絡先の「よく使う項目に追加」をタップすると設定できます。 追加した番号やメールアドレスは、電話の「よく使う項目」に登録されています。)

おやすみモードを設定中は、通知を許可した人以外からの連絡はバイブも鳴らず、不在着信などの表示が残るだけになります。

また、「かけ直しの電話」をオンにしておけば、同じ人から3分以内に2度目の電話があったときは通知されるようになります。

新機能が追加されて、iPhoneでの電話がますます便利になりました♪

今までは電話がかかってきても出られない時は通話拒否をするしかなかったのが、相手のことも配慮してメッセージを送れるようになったのが個人的にとてもうれしいです(>_<)しかも文章入力する手間も必要なく送信できるのが助かる!

おやすみモードもこれから活躍しそうです! みなさんもますます賢くなったiOS6の電話機能、これからぜひ活用してみて下さい♪

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