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いつもの景色じゃつまらない!iPhoneで楽しく簡単に写真加工を始めよう♪ その6〜 額縁からズズ〜ン!と画像の一部が飛び出す写真を作れるアプリ「outcolor 2」

アプリ2012/06/29
OutColor 2
写真加工にもいろいろ。綺麗な写真やこだわりの加工だけじゃなくって、たまには面白いイメージに挑戦♪ 額縁から一部が飛び出しているような写真を、「OutColor 2」で作ってみます。こういう写真、デスクトップでPhotoshopを使って作れば、きっとキレイにできるんでしょうね。だけどiPhoneアプリの良いところは、手軽さです。「OutColor 2」なら写真をメールで送る前の短時間で、チョット塗り絵をするだけでサクッと簡単に作れます☆

  この「outcolor 2」でもブラシの調整ができますし、真面目に丁寧に作れば良いものが作れるでしょう。が、今回はそういうところはトバして説明したいと思います。お手軽が一番♪ ではまず、画像を読み込みます。何をフレームから飛び出させるかを頭に入れて、それっぽくなりそうな画像を選びましょう。

最初にフレームの位置と角度を決めます。四隅をそれぞれ指でズラします。画像を上に飛び出させるなら、フレームを下に置きます。

フレームの位置決めが終わったら、「Foreground」から、「飛び出す部分」を指でこすって塗りつぶしをします。これがメインの作業ですね☆ 塗った部分が赤く染まってわかりやすいので、「Solid brush」を使います。細かいところは2本指でピンチアウトして拡大します。

ハミ出した部分は「Eraser」を使って消します。

あまり細かくやってギザギザになるよりは、なんとなーくやってスムースなラインにしておいた方が良いみたいです。下部メニューの右端の「ホーム」ボタンを押して、仕上がりの様子を見ながらやるといいでしょう。 塗りつぶしが終わったら「Background」から、背景の選択です。テンプレートから選ぶか、カラーピッカーを使って好みの色にします。

「Shadow」では、より立体感を出すために影の調整をします。フレームと少しズラしてあげる程度です。

次にお好みのフレームを選びましょう。こちらもいくつかのテンプレートから選べますし、シンプルなフレームの場合、色を好みにすることもできます。 フレームの一例です。

これで保存してお終い!あっという間に出来上がりです。途中の場合セッション保存しておけば、続きを後でやることもできます。 たくさん撮るのでワンパターンになりがちな子供やペットの写真など、アクセントになっていいですよ!

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