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ご存じでしたか!?パスコードは4桁じゃなくてもいいんです!iPhoneの盗難・紛失する前にしておきたいパスコード設定。

iPhone設定・使い方・Tips2012/06/20

みなさんはiPhoneのロック画面、パスコード設定をしていますか!? 最近ではiPhoneを盗まれるといったトラブルが後を絶たないですよね。もちろん、パスコード設定してロックしてますよー。という方もいれば、知らない...。という方、または面倒だから設定してない...なんて方もいらっしゃることでしょう。 ちなみに、私自身はロック解除が面倒で設定していなかったんですけどね。笑 でも、いつどこで盗難またはどこかに置き忘れることがあるかわからないので、自分のiPhoneをしっかり守るためにもパスコード設定をしておきたいと思います。パスコード設定は、個人情報が洩れないためにも重要です!何故なら、連絡先情報なども保管されていますからね。自分が良くても、保管している家族や友人といった相手に迷惑がかからないようにする為にも必要です。 今回はパスコード設定方法をご紹介していきます。
設定方法 まずは、iPhoneの「設定」からパスコードロックのオンオフを行いましょう。 【設定 >> 一般 >> パスコードロック

次に、❶ 簡単なパスコード を “オフ” にします。 そして❷ パスコードをオンにする をタップします。

※“簡単なパスコード”をオンにしている場合、4桁の数字で設定できます。

▼ 4桁なんて入力が面倒...そんな方は 1桁ロック!
4桁の簡単パスコードではなく自由に設定できるように“簡単なパスコード”をオフにします。 1桁の数字(アルファベット1文字でもOK。)でパスコードを入力します。右上の「次へ」をタップすると再入力画面になり、再度同じ1桁の数字を入力。最後に右上の「完了」をタップ。

では、早速設定したパスコード 1桁の数字「8」 でロック解除!1桁だと超楽々~♪ ちなみに、数字で設定している場合は、パスコード入力時のキーボードは数字。アルファベットで設定している場合は、キーボードが英字。

注) 1桁のパスコード設定では当然セキュリティもゆるゆる状態です。なので、1桁でのパスコード設定は自己責任でお願い致します。 アルファベットと数字の組み合わせで2桁ってのも1桁に比べれば少しはセキュリティが高まりますね。ちなみに、組み合わせるとキーボード切替が面倒...と思っている方もいらっしゃると思いますが、小技を使えば快適操作で楽に解除できますよー! アルファベット1文字をタップ入力後、左下のキーボード切替ボタンに指を置いたままにすると数字キーボードに切り替わります。指は離さずそのまま入力したい数字の部分までドラッグします。 その後は指を離すと英字キーボードに戻ります。 これならアルファベットと数字の組み合わせで何文字(桁)でも簡単に入力ができますよ♪

この操作はロック解除だけでなく様々なキーボード入力時に有効です。 以前iPhone Tipsとしてご紹介しました。参考にどうぞ。 iPhone Tips|素早く入力で効率UP!文字入力関連の便利な小技!! 1桁なんて危険すぎる!!そんな方はアルファベットと数字の組み合わせで複雑ロックを! とりあえず簡単なパスコードで設定したい!そんな方は“簡単なパスコード”をオンにして4桁ロックを! どちらにしても、自分の大事なiPhoneとその中に保管している情報をしっかり守るにはやっぱりパスコードロックしておいた方がいいですね! とは言え、盗難や紛失には気を付けましょう!
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