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パソコン上で目にしている文字や電話番号を簡単にiPhoneへコピペしちゃう無料アプリ「Pastefire」で効率アップ!

アプリ2012/05/27

Pastefire
iPhoneには元々1つのコピー&ペーストにしか対応していません。それを補う優秀なクリップボードアプリも多数リリースされていますよね。でも、どちらもiPhone側でのコピペのみ。パソコン上で見つけたお店の電話番号、わざわざiPhoneの電話アプリを起動して見ながら入力するのって面倒...だと思ったことはありませんか!? 今回ご紹介する【Pastefire】は、iPhone側でのコピペではなくパソコン上でコピーしてiPhone側にサクッと数秒で送信してくれる便利なアプリなんです。さらに、このアプリの特徴は、送信された内容に応じて使用目的に該当すると思われるアプリを一覧表示してくれます。設定によっては自動的に該当アプリを起動させることもできます。 (注:iPhone内の全てではなく対応しているアプリのみが表示されます。) 以前ご紹介した「myPhoneDesktop」はとても優秀なアプリですが、Pastefireは無料で手軽に活用できます。

▼ まずは簡単な設定から。
【iPhoneアプリでの設定】 まずはiPhone側の設定を行います。設定と言っても、メアドとパスワードを設定するだけ! アプリを起動すると「Email & password are required」と表示されますので“Ok”をタップします。EmailとPasswordを入力してキーボード上にある「Done」をタップします。これでiPhone側での設定は完了!

【パソコンでの設定】 次は、パソコンにPastefire - Chrome to iPhone extensionをダウンロードします。

ツールバーにPastefireのアイコンが表示されます。そのアイコンを右クリックし、オプションを開きます。

「Required Email Address:」と「Required Password:」の入力フィールドにiPhoneアプリで設定したメアドとパスワードを入力し『Try it now!』をクリック。これで設定は完了!

あとはお好みで通知や自動起動などの設定を行います。 右上の歯車ボタンをタップし、オプションの部分にある3つの機能設定が可能です。 1:Push Notification [プッシュ通知] 2:Automated mode [自動] 3:Sound FX [サウンド]

▼ パソコンからiPhoneへサクッとコピペを実践!
パソコン上で目にしている電話番号をiPhoneでサクッと発信 iPhoneアプリにもグルメ情報アプリなどがありアプリ内からそのまま発信できますよね。Pastefireならパソコン上で目にしている電話番号を手間なしでサクッと発信できます。これなら入力間違えて違うところに電話しちゃうなんてこともありませんね。笑

iPhoneロック状態でもちゃんとプッシュ通知が届き、この通知を右へスワイプするとPastefireが起動します。 パソコンから送られてきた内容に応じて該当するアプリが下記の一覧に表示されます。 上部に反映された電話番号は、自動的に『Dial with iPhone』と判断し発信されます。手間いらずな感じが便利!!

※オプション設定にて「Automated mode」をオンにしておく必要があります。オフにしている場合は一覧からタップ選択が必要です。 プッシュ通知機能のおかげでPastefireを探す必要もなく、フォルダに格納しておいても大丈夫です。笑 ダウンロードしたいアプリを見つけたら... パソコン上でブログ記事を閲覧中に“おっ!このアプリ便利そうだなー” “早速ダウンロードしちゃおう” そんな時、みなさんならどうしますか!? 人それぞれ方法は違うとは思いますが、以下のような手順でダウンロードされているのではないでしょうか。 1、パソコンでiTunesを起動し購入。 2、iPhoneのApp Storeを起動してパソコン画面を見ながらアプリ名を入力して検索、購入。 どちらもちょっとばかり手間がかかりますよね。 Pastefireを活用すると手間が省けます! ▼ パソコン上で購入したいアプリのiTunesページを開き、URLを選択します。その状態のまま、Pastefireの拡張ボタンをクリックします。

選択した部分は別ウィンドウで表示されます。(※この別ウィンドウでの表示は先程の電話番号の際にも表示されます。)

▼ iPhoneでPastefireアプリを起動します。上部にはパソコンでコピーしたURLが反映され、オプション設定にて「Automated mode」をオンにしている場合は数秒でApp Storeが起動し該当のアプリを表示してくれます!簡単で楽ですね! ちなみに、オプション設定にて「Automated mode」をオフにしている場合は、上部にURLが反映されたら「Open in Safari」をタップするとApp Storeでアプリを表示してくれます。

気に入った顔文字をiPhoneでも利用したい... 以前ご紹介した記事『【iCloud】アドレス情報だけでなくユーザ辞書としても活用でき、グループ作成も可能になった「連絡先」!初心者向け設定方法と活用法をご紹介!』に、iCloudとiPhone標準“連絡先”アプリを活用してお気に入りの顔文字や特殊な記号などをユーザー辞書登録する方法をお伝えしました。 今回のアプリを活用しても簡単にユーザー辞書登録ができます。 ▼ iPhoneでも使いたい顔文字や特殊記号をパソコン上で選択します。先程と同様にPastefire拡張ボタンをクリック。 ▼ iPhoneでPastefireアプリを起動後『Save to local clipboard』をタップ選択してiPhone標準「設定」アプリを起動します。 設定 >> 一般 >> キーボード >> ユーザ辞書 >> 「+」から単語の部分にペースト。

その他できること。 その他にも色んな活用方法があります。 SMSやメール送信、Skype発信、Twitter投稿、マップ表示、Safari表示、Google検索、Wikipedia検索などができます。 パソコン上で住所を選択→マップ表示、URLを選択→Safari表示、といったように活用できます。他にも、長ーい文章などを簡単にクリップすることもできますよー! 画像はさすがにiPhoneに送れないみたいなので、画像もiPhoneへ転送したいという方は「myPhoneDesktop」がおすすめです。 myPhoneDesktopに比べれば機能的に劣りますが、無料で手軽に活用できるという点ではいいと思います。無料なので試してみてください。意外と使えるアプリですよ!

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