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CamiApp|【iPad+】ノートに書き込んだメモを撮影、データ化、整理、共有できる便利ツール!アクションマーカー記入で撮影すると自動でタグ付け可能!

iPad2012/02/29
CamiApp
メモ内容を撮影しデータ化、整理、共有できる【CamiApp】は、専用のノート「CamiAppノート」を利用し自動でタグ付けまでしてくれる便利なアイテム! 以前にも専用のメモノート+専用アプリを使ったSHOTNOTEがありましたね。私も使っていましたが、今回ご紹介するCamiAppではアクションマーカーを利用することで自動タグ付けが可能になる便利なアイテムです。また撮影してデータ化するだけでなく、手書き入力や図形ツールで編集までできるんですよー!その他、DropboxやEvernoteへの送信も簡単にできちゃうのでDropboxやEvernoteに記録を全て保存しているという方にもオススメ! 【CamiAppとSHOT NOTEの違い】 ・自動で傾き/台形補正してくれる ・デジタル化後でも手書きや図形ツールを利用して注釈を加えられる ・アクションマーカー設定でタグの自動認識ができる(変更も可能) ・iPhone/iPadどちらも対応のユニバーサルアプリ ・専用ノートのサイズが豊富

▼設定
まずは設定を行います。 起動しTOP画面右下の設定ボタンをタップ。共有設定・タグ設定・アクションマーカー設定・日付の書式選択を行います。

●送信先メールアドレス: 撮影し保存後にメール送信を必要とする場合は設定しておくといいですね。例えば、会議や打ち合わせなどの内容をメモし保存した場合など、その会議や打ち合わせに参加したメンバーに議事録として後から送信する場合など。 ●Evernote: メモ内容をEvernoteへ送信し保存しておきたい場合はEvernoteアカウント情報を認証しておきます。 ●Dropbox: Evernote同様にメモ内容をDropboxへ送信し保存しておきたい場合はDropboxアカウント情報を認証しておきます。 ●タグ設定: CamiApp用のタグを新規で作成、またはEvernoteアカウントを認証済の場合はEvernoteタグをダウンロードし利用可能にします。 私はわかりやすく「camiapp」というタグを新規作成してみました。Evernoteタグをダウンロード後でもここで作成したタグも含め選択が可能になります。

●アクションマーカー設定: CamiAppノート左上のアクションマーカーを自動認識する際に必要になるタグ設定です。

●日付の書式: 年、月、日の表示順番を3タイプから選択。

▼CamiAppノートを撮影してデジタル化
ノートに書いた内容をアプリへ保存! 先日購入したCamiApp専用ノートで試してみました!ノートタイプは A5 のタテ をチョイス。

TOP画面下のカメラボタンをタップし、カメラかアルバムから選択のいずれかをタップ。今回はカメラを起動し撮影してみました。

CamiAppノートのタイプを選択します。(※今回、ノートA5を選択しています。) [リングノート(B5/A5/A6)、ノート(B5/A5/A6)、リングメモ(A7)、ディスカッションマット(900×900)] ノートタイプを選択後、右上の完了ボタンをタップでカメラが起動します。

ノート四隅のマークがカメラファインダー部分に表示されているオレンジのライン内に収まるよう位置を合わせます。傾き・台形補正も自動で行います。 ちゃんと収まる位置に合わせたら下部のカメラボタンをタップで撮影!プレビュー画面が表示されるので大丈夫であれば右下の選択ボタンをタップ。

オレンジライン内に収まっていない場合は保存前に「認識できませんが保存しますか?」とダイアログ表示がお知らせしてくれます。

▼データを整理
ちゃんと認識できたら名称未設定画面が表示されます。ここで、タイトル・作成日・タグ設定・コメント入力を行います。撮影日は変更できません。 この時、ノート左上のアクションマーカーを記入していれば、自動でタグが付記されます。ただし、アクションマーカー設定をしている場合のみ自動認識となります。もちろんタグは手動で入力も可能。

ちなみに今回はノート内のアクションマーカーに印を付けて撮影してみました。バッチリ認識され自動でタグ付けされています。

撮影したノート画像部分をタップすると画像が画面全体に表示され、右上の編集ボタンから明るさ調整・手書き入力または図形ツールなどでの注釈を加えることができます。

下部左明るさ調整をタップすると、2つのスライドバーが表示されます。 上:明るさ調整 下:コントラスト調整

鉛筆ボタンをタップすると、ペンサイズ(5段階)・ペンカラー(6色)・ペンの濃さ調整が選択できます。

「○□」のボタンをタップすると、図形(4種類)・図形カラー(6色)・図形カラーの濃さ調整が選択できます。

※撮影したメモ内容を会議や打合せに参加できなかったメンバーに送信する場合でも、一部分だけは見えないようにしたい...という時にはこの図形ツールで塗りつぶしておくこともできますね。隠してるってバレバレで良ければですけどね。笑 消しゴムボタンをタップすると、消しゴムサイズ(5段階)・書き込み全消し・やり直し操作ができます。

▼データを共有
完成後は右上のボタンタップでメール送信またはEvernote/Dropboxへの送信ができます。

保存ボタンはありませんが、自動的に保存されます。TOP画面に戻ってみると、タグ別に一覧が表示されています。タグ付けしていると探す手間も省けますね。

Evernoteに送信してみましたが、Evernoteではこんな風に保存されています。 タイトル➡タイトル 本文➡作成日・撮影日・コメント(入力した場合のみ)・ノート画像

ノート内のアクションマーカーが本当に自動認識してくれるのか...と、実はちょっと半信半疑でした。笑 ということで、試してみました。ノート内のアクションマーカー欄に何もチェックをせず空白のまま撮影したらどうなるのか。 すると、タグは「未設定」として認識されました。認識精度はバッチリ!!

EvernoteやDropboxへ送信し保存後、必要ないと思うデータは一覧表示中にスワイプで削除ボタンが表示されるので削除。右上の編集ボタンから削除することも可能です。

全てのCamiAppノートにはミシン目があり、書きとめたノート自体も必要なければきれいにカットすることもできますよー!

ビジネスシーンにはもちろんですが、主婦の私にとってもとても役に立つアイテムです!例えば、友達から教えてもらった料理のレシピを走り書きした場合にサクッと撮影してデータ化しておけば、また他の友達に教えてあげるのも簡単にできます。 ただし、専用ノート「CamiAppノート」が必要です。

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