iPhone設定・使い方・Tips Evernoteを4年使って「本当に入れておいて良かったもの」12選

Evernoteを4年使って「本当に入れておいて良かったもの」12選

iPhone設定・使い方・Tips

techjo編集部



Evernoteを使い出したのが2007年。はや丸4年、ノート数は5000を超えました。そろそろ「本当に入れておいて役立ったもの」も分かってきたので記事にしてみます。 今回は、できるだけ多くの人に需要ありそうな12種に絞ってみました。

以下はあくまで筆者のパターンです。私の個人情報は流出やトラブルによる消失などあったとしても、とるに足らない情報ばかりなのでEvernoteで一括管理していますが、皆さんの個人情報に関するものなど、流出したり万一Evernote側で何かあったりすることも考えられますので、情報の重要度に合わせて別途バックアップなども必要かも知れません。個人情報を保存するのに抵抗がある方はそれ以外を参考にされてください。

Evernoteに個人情報などを保管する場合、流出などのリスクもありますので定期的にパスワードを変更するなど、セキュリティには充分ご注意ください。

1サイズ、寸法

部屋の図面やサイズなどを測った時にEvernoteに入れておけば、インテリアを買う時などに役立ちます。お気に入りの洋服のサイズは特に通販などで今も役立ってます。私は家族全員分の洋服サイズを入れてます。
寸法はこのアプリがおすすめです。

▼アプリのダウンロードはこちら

記事で紹介したアプリ

  • NAME:My Measures PRO
  • CATEGORY:仕事効率化,ユーティリティ
  • PRICE:960円

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

2アイデア

「アイデア」というノートブックを作ってふと何かひらめいたりした時に書き留めておきます。数年後に思わず役立つこともありました。数カ月後に見返すと、たえず色んなことを頭で考えているもんだと感心します。 定期的に読み返すことで、忘れていたアイデアが助けになることもありました。まさに「外部脳」の真骨頂です。 おすすめノートブック(アイデア)

3行動記録

ライフログとか気負わずに、行動記録に関わるものを入れておけば、記憶を辿るのにとても役立ちます。レシートの写真や行った場所、会った人、など気が向いたら入れておくと日記がわりになります。

4ネットバンキングなどの送金記録

これは必ずEvernoteに入れています。通帳や取引履歴も大事ですが、送金時に表示される画面が情報量が多いのでおすすめです。ブラウザのクリッパーを利用して取り込んでおけば、また再び同じ口座へ送金する場合にコピーペーストできるのでかなり便利です。1振り込み1ノートがおすすめ。 おすすめノートブック:送金控え、銀行 おすすめタグ:銀行名、受け取り者名

5請求書(カード明細や公共料金)

これも入れておけばいつか役立ちます。特にカード明細はあとで見返す機会が多いです。年に何度かカードや携帯のプランなどを確認したくなったりするので必ず入れておくようにしています。 おすすめノートブック:請求書 おすすめタグ:会社名

6契約書類や保証書

iPhoneの契約書などはMy SoftBankやプランなど何度見返したか分からないほど役に立ちます。あとは賃貸住宅の契約書や保険の契約書などなど、とにかく契約書は捨てることなく原本も保管しますが、出先や会社などでも必要な時にいつでも確認できるのでEvernoteに入れておけば心強いです。 おすすめノートブック:契約書、重要書類 おすすめタグ:会社名、契約者名

7IDやアカウント

サイトのIDやアカウントは、登録した時に届くメールをEvernoteメールアドレスに転送しています。何気に役立つのが、ソフトウェアのシリアルナンバーです。シリアルナンバーは、購入日とインストールしたマシン名も入れておくといいです。 ※とても重要な情報なので、管理には充分気をつけて下さい。

個人情報をEvernoteに保管する場合は、iPhone版Evernoteにパスコードロックをおすすめします。 全てのノート>左上の設定>パスコードロック で設定できます。 おすすめノートブック:IDアカウント、備忘録

8名刺

名刺は最も役立つので、100%Evernoteに入れています。外出先からカメラで撮ってそのまま送ることが多いです。スキャナーアプリで体裁を整えて送ることもあります。家でスキャンすることもあります。必ず会った日と場所、関連性のある人や話した内容などを忘れないうちに追記しておけば、突然再会した時にiPhoneから情報を引き出して命拾いすることがあるはずです。実際忘れっぽい私はこのおかげで何度も助けられました。年賀状など再利用できる機会が一番多いのが名刺ですね。

「自分の名刺」も入れておくといいですよ。これは極力スキャンした綺麗なものがいいです。万一名刺を切らした時にその場で送れます。 [Evernote活用入門] 無料アカウント&無料アプリとiPhoneだけ!名刺やレシート管理から始めるお気軽エバーノートの使い方 おすすめノートブック:人物情報、名刺

9購入、予約控え

アマゾンや通販サイトの購入時のメールをそのまま転送します。ホテルや飛行機の予約、これもすぐにメール転送しておけば便利です。メールには宿泊先の住所や電話番号なども含まれるので、思わぬ所で役立つことが多かったです。その他にも家電(パソコンやデジカメ)などは後で型番などを調べる時や、不要になってオークションなどに出品するときに絶対役立ちます。 おすすめノートブック:購入、予約控え

10ショップカードやパンフレット、メニュー

だいたいの飲食店やお店には、ショップカードやパンフレットが置いてあります。「あの時行ったあの店の名前、なんだっけ?」という会話は結構あります。そんな時に必ず役立ちますよ。実はこれが一番役立ってたりします。一言コメントなども載せておくとさらに良いです。極力、そのお店からiPhoneなどでノートを作っておけばGPS位置情報も自動で追記されるので便利ですよ。 おすすめノートブック:スポット情報

11取扱説明書

最近の家電品などは、メーカーサイトで取扱説明書をPDFでダウンロードできるので、購入したらメーカーサイトからとってEvernoteに入れています。家ではiPadから出先でデジカメの使い方が分からなくなった時はiPhoneで、と何かと活躍します。 おすすめノートブック:備忘録 タグ:取扱説明書

12現状復帰が必要な物の写真

新しく購入したものや、衣替えの時の押入れの中、机の引き出しの中などなど、元通りにしたいようなものは写真に撮ってEvernoteに入れておけば、時間の節約になります。私はデジカメをころころ変える癖があり、その都度ネットオークションで処分したりするので、付属品が何が入っていたのか確認するのにとても役だっています。 おすすめノートブック:備忘録 おすすめタグ:現状復帰

以上12種類を選んでみました。携わっている業種などでも、色々変わってくると思います。エバーノートは写真内の文字も検索対象になるので、スキャンして綺麗に取り込むとか気にせず、iPhoneカメラで撮るだけでも充分ですのでスキャナーがない人もどんどん使ってみてください。

今回紹介した写真やデータはパソコンやメール、iPhone内に格納できるものばかりですが、やはり一ヶ所に集約してマルチデバイスで見返せるメリットは計り知れないと思います。「そこを見ればある」、という安心感は日に日に増していきます。 年月と共に価値を増していくEvernote。iPhoneアプリもどんどん進化しています。 ぜひお役立てください。

あくまで筆者のパターンで書きました。私の個人情報は流出やトラブルによる消失などあったとしても、とるに足らない情報ばかりなのでEvernoteで一括管理していますが、皆さんの個人情報に関するものなど、流出したり万一Evernote側で何かあったりすることも考えられますので、情報の重要度に合わせて別途バックアップなども必要かも知れません。個人情報を保存するのに抵抗がある方はそれ以外を参考にされてください。

Evernoteに個人情報などを保管する場合、流出などのリスクもありますので定期的にパスワードを変更するなど、セキュリティには充分ご注意ください。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

あわせてよみたい


あなたにおすすめ