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洋書のようなケース"BookBook for iPhone 4"にカメラ穴を開けてみたら結構簡単でした。

iPhoneアクセサリー2011/12/09

長く使い込んだ洋書のようなiPhone4ケース「BookBook for iPhone4」。財布がわりにも使えて、個人的には今年ナンバーワンのiPhoneケースなのですがとにかく不便なのが「カメラ穴がない」こと。最初は上にずらして使っていたのですが日々たまるストレスにとうとう使わなくなっていました。 「穴を開けてやる!」何度となくそう思いつつもどうすればいいか分からずじまい。今回、ひょんなことから穴を開けるやり方を教えてもらいチャレンジしてみました。 Twelve South BookBook for iPhone4 TWS-PH-000001
Twelve South BookBook for iPhone4 TWS-PH-000001 穴を開けるきっかけになったのは、たまたま別の用で行ったホームセンター。店員さんと話してるときにふと思いだして「これに穴を開けるのって難しいですか?」と聞いてみたら「誰でもできますよ」との返答。

で、購入したものがこれです。総額2,200円。要するに、穴を開けてそれを見栄え良く補強する「ハトメ」というものをつければいいとのこと。なんかできる気がしてきました。 ファミリーツール(FAMILY TOOL) 両面ハトメプライヤーセット 10mm アルミ製 15組入 51335
ファミリーツール(FAMILY TOOL) 両面ハトメプライヤーセット 10mm アルミ製 15組入 51335 これは、革に穴を開けて「ハトメ」というものを付ける工具です。初めて見ました。穴を開ける黒い棒?らしきものと、ハトメがついています。ただし付いてくるハトメがシルバーなのでいまいち合わないと思い、真鍮製のものを買いました。 ファミリーツール(FAMILY TOOL) 両面ハトメ玉 10mm 真鍮製 30組 51252
ファミリーツール(FAMILY TOOL) 両面ハトメ玉 10mm 真鍮製 30組 51252 これが真鍮製のハトメです。大きさは店員さんと相談して10mmを買いました。

最初にこれでグリグリと下穴を開けます。その前に一番大変なのが、位置決めなのですが定規でケースとiPhoneのカメラの位置を足してBookBookのケース角から14mm、12mmの位置に開けました。結果少しカメラよりずれましたが。(これは慎重にやる必要があります)実際に行う場合は自己責任で、ちゃんと測って行なってください 下穴を開けるのは、革側から行いますが、裏(iPhoneが入る側)には厚紙などを敷いてください(痛むかもなので) この下穴黒棒(勝手なネーミングです)の使い方が分からず、最初かなづちで叩いていたのですがグリグリとねじ込んで回してみたらすぐでした。(正しい使い方なのか分かりません)

下穴を開けたら、ハトメをつけます。ハトメパンチでぎゅっと締めるだけです。ハトメには表裏あるので説明書を確認してください。注意なのが、「あまり絞めつけないこと」です。これ後で説明書を見て気づきました。作例は5回ほど全体重を乗せて絞めつけてます…なのでハトメの形が歪んでしまっています。残念。

出来上がったの図。なかなか良い感じです。真鍮なので使ううちに馴染むそうです。いよいよ一番緊張の瞬間、iPhoneを装着してみます。

見事にずれています!!!泣きそうな瞬間です。恐る恐るカメラを立ち上げてみたら、ギリギリ干渉しなかったようです。もっと下穴の位置をちゃんと測ってやったほうが良さそうです。

ハトメがiPhoneに接触して傷とかつかないのか?心配でしたが、1mm程度の空間ができていて接触しないようです。まぐれなのかも知れません。

というわけで、なんとか最愛のBookBookケースがパワーアップしました。nanacoを入れられるので心置きなくドコモガラケーを解約できます。 Twelve South BookBook for iPhone4 TWS-PH-000001
Twelve South BookBook for iPhone4 TWS-PH-000001 今回、ほんとにど素人が無謀な挑戦をしたにも関わらずなんとか穴を開けることができました。チャレンジする方、いないと思いますが、もしやる場合は下穴の位置をしっかり合わせてください。その前にちゃんと穴付きのモデル出して欲しいです。 器用な方、ぜひもっとうまくやる方法ありましたら教えて下さい。
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