iPad設定・使い方・Tips もう無線LANルーターを買う必要はありません!Macを親機にしてiPhone・iPad等をWi-Fiに繋ぐ方法。

もう無線LANルーターを買う必要はありません!Macを親機にしてiPhone・iPad等をWi-Fiに繋ぐ方法。

iPad設定・使い方・Tips

iPhone女史編集部



iPhone 4Sに機種変更し、SIMなしでiPod touch化してしまった私のiPhone 4。会社では無線LANがあるので問題ないのですが、自宅の環境は電気屋さんに行けずじまいでまだ有線!笑 そんな時にMacを親機にして無線LAN環境を簡単に作れる事を知りました♪ Macに元々ついている機能ですが意外と知らない人が多いみたいだったので設定方法を記事にしてみました(◍′◡‵◍) Macがあればもう無線LANルーターを買う必要はありません!買わなくて良かった!笑 もちろん私と同じような状況の方や、自宅で手軽に高速ブラウジングを楽しみたい方、iPod touchなどをお持ちの方はぜひやってみて下さいね。とても簡単です!

 

まずはお持ちのMacで「システム環境設定」を開き、「共有」をクリックします。

共有の「インターネット共有」に行き設定をするのですが、最初はチェックできないので右側の「相手のコンピュータが使用するポート」の部分で『Wi-Fi』を選びます。

「Wi-Fi」にチェックを入れると『Wi-Fiオプション』を設定できるようになるのでネットワーク名とセキュリティ、パスワードを設定します。セキュリティは40ビットより128ビットの方が強度が高く、パスワードも5文字と13文字とで変わってきます。

オプション設定が完了したら元の画面に戻り『インターネット共有』にチェックを入れます。後はWi-Fiを入りにする。サービスを開始する。の2つをポップアップ表示に従ってOKすると使えるようになりますよー!

最後にメニューバーのWi-Fiマークに矢印がついている事を確認して下さいね♪

あとはお持ちのデバイスでWi-Fi設定をするだけでOK!これでめでたく私のSIMなしiPhone 4もネットが使えるようになりました。 フォトストリームなど同じネットワーク回線でないと利用できない機能が増えたので、自宅がWi-Fi環境じゃない方にはとっても手軽でオススメです(◍′◡‵◍) やっぱりiPhoneやiPadにはMacで決まりですね!環境が整い過ぎて手放せなくなります。
*Twitterにてご指摘頂いたのですが、この記事で利用したセキュリティ・WEP方式は脆弱性があるそうなので本格的な無線LAN環境の構築には、WPA2に対応した市販の無線LANを利用する方式をオススメします。
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