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Handoff|ワンクリックで瞬間転送!PC/MacからiPhone・iPadへ。デバイス間の共有に特化したクラウドサービス『Handoff』使い方まとめ。

アプリ2011/04/30
PCで見つけたサイトや記事をiPhoneやiPadで読みたい!そんな時、みなさんはどうしてますか?ブックマークに登録したり、アプリなどを利用しストックしたりと様々だと思います。 この【Handoff】を使えば今までの方法はかなりの手間がかかっていた事に気づくと思います。便利すぎて手放せない。 そんなクラウドサービスHandoff。たった1度のクリックで瞬時に情報を送ってくれます。「後で読む」「iPhone・iPadで読む」をより快適に! 出先での利用価値も大いにあるので旅行やビジネスのお供に最適です。

Handoffに登録

まずはココの右上の「Sign Up」をクリックして無料アカウントを作成します。

メールアドレスとパスワードを入力して「Join」をクリック。登録完了!

登録が完了するとこのページになります。まだこの状態では「Devices」に何も表示されていませんので、iPhoneまたはiPadでHandoffを認証させます。「Your Pages」は保存したウェブページやマップなどが保存されていきます。

アプリをダウンロードし、iPhoneで使う

今回はiPhoneとMac間で利用してみます。まずアプリを起動させたら先ほど作成したアカウントでSign Inし、プッシュ通知を「はい」にしてみます。

iPhoneでアカウントを認証させた後、ブラウザ上でもう一度Handoffを開くと「Devices」欄にiPhoneが表示されています。

後はデバイスの横にある「Handoff to ◯◯のiPhone」(←専用ブックマークレット) をブラウザのブックマークツールバーにドラッグすれば準備OK! iPadの場合はiPad版をドラッグして下さいね。複数のデバイスを登録した場合「Handoff to All Devices」と出るので、それを使えば両方のデバイスに一括転送できます。

後はiPhoneに転送したいページを開いた状態で任意のブックマークレットをクリック!すると、すぐにiPhoneに転送されアプリを介して閲覧可能です!ホントに瞬時に転送されますよ☆

右上のアイコンをタップするとメールで送信したりSafariで開いたりできます。

マップも同じように転送できます。閲覧はもちろんですが、右下のアイコンで標準マップアプリに移動し経路を確認する事もできるので見知らぬ土地へ行く場合などにはかなり便利です!!予めPCで場所を検索してiPhoneに送っておくと、とても便利ですね☆

保存したURLなどのデータは「Edit」または右にフリックする事で削除もできます。さらに左下のアイコンではiPhoneからURLを保存しPCに送る事もできちゃいます!予めURLをコピーしておくとこのアイコンをタップし「Add URL」で保存できます。

もちろんPC/MacとiPhoneなどのデバイスは常に同じ環境が保たれます。今まではブックマークを同期したりと色々面倒だったのがこんなにも簡単に共有できるなんて、驚きです。 これはもう日常には欠かせないサービスですね!気になる方は一度試してみて下さいね☆

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