iPhone設定・使い方・Tips SMS/MMSの違いやアドレス設定方法など☆「SMS/MMS」の使い方まとめ

SMS/MMSの違いやアドレス設定方法など☆「SMS/MMS」の使い方まとめ

iPhone設定・使い方・Tips

techjo編集部



「SMS/MMS」とは、いわゆる「携帯メール」のことです。初めは2つの特徴と区別が分からず、理解するまで時間がかかりました。

でもちゃんとそれぞれの特徴があるんですよ☆

今日はそんなSMS/MMSの違いやMMSのアドレス設定、メッセージの送信方法等について詳しく見ていこうと思います♪

 

SMS/MMSそれぞれの特徴

▼SMS = ショートメッセージサービス 件名不要で相手の電話番号(ソフトバンク携帯)さえ分かればショートメッセージを送信できます。

iPhone同士だと文字数は全角で最大670文字可能ですが、1回あたり70文字を超えるメールの場合、受信側の機種によっては複数のSMSとして受信されたり、一部正常に受信しない場合があります。

受信料は国内・国外を問わず無料です。 送信料は相手がホワイトまたはゴールドプランなら無料。それ以外は別途料金が発生します。

海外は現地通信事業者により異なります。

▼MMS = マルチメディアメッセージングサービス SMSの拡張版で、ソフトバンク以外の一般的な携帯電話向けにもショートメッセージを送信できます。

テキストはもちろん、写真、ビデオクリップ(iPhone 3GS のみ)、連絡先情報、およびボイスメモをほかのMMS対応端末に送信できます。Eメールにも送受信ができます。

MMSの料金は「パケット定額フル」に加入していれば無料です。海外は現地通信事業者により異なります。

 

"xxx@softbank.ne.jp"のメールアドレスの取得/変更方法

MMSメールアドレスは、iPhone購入時には設定できませんが、その後、アドレスやパスワードを自由に変更できます。

変更や設定はインターネットにアクセスして「My SoftBank」(Safariのブックマーク内にあります)から行えます。

購入時に940001から送られてくるパスワードが必要になるので間違っても消してしまわないよう注意して下さい☆

( 1)SafariのWebページから一番下のブックマークボタンをタップします。

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(2)「My Softbank」を選びます。

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(3)携帯番号とパスワードを入力します。「ログインID」には携帯電話番号を入力、パスワードは940001からのSMSに記載されています。

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(4)メールサービスのEメール(i)を選択し、メールアドレス変更の「次へ」をタップしアドレスを変更します。

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(5)iPhoneにMMSの157より新しいメールアドレスが送付されます。

 

メッセージを送受信する

メールを送信する方法は2パターンあります。

(左)新規作成アイコンをタップするか、(右)個別の連絡先からメールアドレスをタップする方法です。

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SMS/MMSでは短いメッセージ1つ1つを吹きだしで表現され、絵文字も使えるので楽しくやり取りできます。

緑の吹き出しは自分の発言、白は相手の発言で分かり易く色分けされます。 MMSでやり取りする場合は、画像や音声なども送受信できます。

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  • SMSかMMSかは、メールの種類や内容によって自動で選択して送受信してくれます。
  • 電話番号宛で、件名のない本文だけで670文字以内ならSMSになり、それ以外はMMSになります。
  • 複数のアドレスを入力して、同時に複数の相手にメッセージを送信することもできます。
  • 携帯電話ネットワークの通信圏内にいるときは、いつでもメールを送受信できます。(メールアプリのEメールはWi-Fiで送受信できます)
  • Eメールではないので、メールアプリやパソコンでは管理できません。
  • 容量は10MB ・1メール容量 1MB(それ以上は自動的に圧縮または削除)
  • 保存期間は30日
  • 保存件数は100件(1日1回古い方から削除され、120件を超えると受信拒否になる)
  • リトライ配信は30日(超えると削除されます)
    ※アプリ「新着MMS受信」(無料)があり、受信できずセンターに残っているMMSをiPhoneから受信することができます。

SMS/MMSの主な使い方は以上です☆

SMS/MMSの使い方についてはiPhone同士の「グループMMS」を使ったグループチャットが超楽しい!使い方解説でも詳しくご紹介しているのでこちらも合わせてご覧下さい☆

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