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iPhone Tips|”声”でしかできないこともある☆意外と便利な「ボイスメモ」の使い方

iPhone設定・使い方・Tips2010/03/11

みなさんはiPhone購入時に標準搭載されている「ボイスメモ」のアプリって使ったことありますか?ボイスメモは”音声録音”の事で、ほとんどの携帯電話にも搭載されている便利な機能なんですよ☆ ボイスメモはパッとひらめいたアイデアや、会議中の会話、思い出にとっておきたい声等をiPhoneに内蔵されたマイク等を使って録音できる、実はとっても使えるアプリなんです。録音した音声はiPhoneでの再生はもちろん、PCに転送したりメールに添付して送信する事もできます。文字よりも声の方が伝わりやすいってことありますよね♪ 今回はそんな便利なアプリ、「ボイスメモ」について詳しくご紹介していこうと思います☆ 「続きを読む」からどうぞ(●´∀`)ノ ホーム画面にマイクのアイコンがあります。これがボイスメモです。 早速そのアイコンをタップして起動させましょう☆

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ボイスメモの表示ボタンについて

下部左側が録音/一時停止ボタンです。 中央には、音声レベルを表示してくれるパラメーター。 右側には、録音停止/メニュー表示ボタンが表示されています。

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録音をしてみよう☆

録音ボタンをタップすると、録音が開始します。マイクに向けて音声を吹き込みましょう。マイクの上部には「録音中」と表示され、録音時間も表示されます。一時停止したい場合は、録音ボタンを再度タップする事で一時停止状態になります。ちなみに録音中にホームボタンを押して他の操作をしても録音は継続されます。

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録音ボタンをタップすると、「ピコン」とかわいい操作音が鳴ります。停止ボタンをタップすると、「ピコンピコン」と操作音が2回鳴ります。 パラメーター表示で認識した音の音量をチェックできます。

録音した音声メモの確認

画面右下の停止ボタンが三本線の表示になっています。この三本線をタップすると、メニュー画面が表示されます。録音した音声メモの一覧が表示されますので、確認したい音声メモをタップし選択します。選択した音声メモの一番左に再生マークが表示されるので、再生をタップすると確認ができます。 画面下部には、スライダー表示で再生時間がわかります。 途中で一時停止したい場合は、再度音声メモの左に表示された一時停止ボタンをタップしましょう。 左上の「スピーカー」アイコンをタップすると、iPhoneをスピーカーとして音を出す場合とイヤホンで聞く場合とに切り替えることができます。

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最初や最後に余計な音が入った場合などは、右の青い「>」アイコンをタップすると録音したメモのトリミングができます。また、ここでメール送信することもできます。送信方法は次でご紹介しますね☆

録音した音声メモをメール送信

文字だけでは伝えにくい事や、生の声をメールで伝えたい時には録音した音声メモをE-mailやMMSで送信する事ができます! 送信したい音声メモを選択し、画面左下の「送信」をタップします。メール(E-mail)かMMSを選択して下さいね。

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例えば、お友達に自宅への道案内・カフェで流れている曲の曲名が知りたい時・誕生日のお祝いメール等など。音声で伝えるとわかりやすい時には、とても便利です!

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QuickTimeのマークで表示されます。逆に送信されてきた音声メモは、QuickTimeのマークをタップすると、再生されます。

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主な機能は以上です☆簡単操作なので、いつでも利用できますね。 また、ボイスレコーダー機能のiPhoneアプリもどんどん増えていますので、標準のこのボイスメモを試して慣れてきたら、iTunesで自分が使い易いアプリを探してみるといいかもしれません。使い方によっては本当に色んなことに活用できると思うので、ぜひ使ってみて下さいね(o・∀・o)ノ゙
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